経済・政治・国際

2011年11月16日 (水)

TPP芸者に騙されるな?!

TPP問題については書かないでいました


国家のポリシーなくして参加しても大した成果を得られると思えません、結局参加不参加どちらにしても大差なし、と考えてるわけです

それよりもっと大事なことがあります。この大不況からの脱出、失われた二十年の回復、国防、先の大震災の復興、、。

だから日本を奈落の底に落としかねない増税は何としても阻止しなければなりません

そのために政治家なら国会での議論、国民への訴えをすべきですし、国民はデモや署名を通じてその意思を表明するのがよいと思うのです


しかし、国会ではTPP論議、街ではTPP反対デモ、署名、、と肝心なことを放り出してTPPに傾倒していたように見えます

賛成派も反対派もまともな意見もありますが、いかがわしい意見がかなりありました、これで議論が混迷し長引くと予想されました。その間他のことがおろそかになるだろうと予想されました

結果どうなったかといえば、先の報道通り野田政権は恒久増税を決定しました。国民の幸福より財務省の省益を優先させたわけです


この天下の大愚作にヒョイヒョイと乗っかったのが自民・公明両党であり、それに対して何の反対もしなかったのが、メディア(特にネットメディア)でTPP議論をしていた評論家であり、街頭でTPPデモやら署名やらやってた人たちでした

彼らの働きによって国民はみごとにほんとうに大事なことから目をそらされてしまいました

特に評論家たちですね、TPP問題を口過ぎの手段にして稼いでいた人たち、もめればもめるほど儲かる人たち


彼らを名付けて「TPP芸者」



--
(芸)TPPで日本の農業は崩壊する→(私)農業従事者の平均年齢65歳、耕作放棄地も増加の一途、埼玉県の面積に等しい。放っておいても崩壊します。農業再生の道を示し、それにはTPPは障害になるから反対、ならよい。道を示さず反対するだけならそれは無責任

(芸)TPPで日本の医療保険制度が崩壊する。公的保険が民営化され医療負担が増える。貧乏人は医者にかかれなくなる→(私)今のままも公的医療保険は破綻します。それを防ぐために国は予算カットしたり、後発医薬品を広めたりコストカットに努めています。コストカットのしわ寄せはすでに現場にいってます、勤務医で残業100時間は珍しくなく、残業代も出ません。これはインターンも同じで時給に直すと高校生のバイト以下と試算する人もいます。破綻を防ぐ案として当然保険の一部民営化の案は出てきます。これはTPPがあろうとなかろうと出てくる問題でこの問題に解答を示さずしてただ不安を煽るのは無責任
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等々。


この芸者たちに気を取られて多くの人たちが判断を誤ってしまいました

やるべきことをやらずに、そうでないことに時間と労力をたくさんたくさん使ってしまいました

こんなこと分かってたことなんですけどね。実に愚かであります


この愚かな「風潮」に流されず、本質を見抜き、行動していた唯一の政党が幸福実現党です

みなさま、この先見性ある政党、未来ビジョンを指し示すただ一つの政党・幸福実現党をご支援よろしくお願いします



posted by 管理人






2011年11月 5日 (土)

さすがです。違いますね

財務省の走狗となり増税をひたすら進める野田亡国政権

建前は賛成はしないものの、ホンネは増税大好きで亡国政権を後押しする、谷垣自民

これは彼らに対する明確なアンチテーゼです

とにかく国民第一、国民の幸福が第一なんです

写真は本日の産経新聞に掲載された意見広告

ぜひまだ知らない方にお伝え下さい

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2011年10月19日 (水)

日本の繁栄と歴史の見方

これから繁栄の世紀が来るかどうかは、こういう歴史の見方にも関係していると思います。




この部分(先の戦争に関する非常に根深い罪悪感)を解決しなければ、

日本は二十一世紀へ抜ける道が立たないのではないかと思います。

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「二十一世紀以降のビジョンを持っているか。そのビジョンが、多くの人々をほんとうに幸福にし、国家や世界を変えていくに足るものであるか」ということは、宗教にとって、その真贋を問われる内容でもあります。




「繁栄の法」とは、未来を創造するための法であり、創造すべき未来とは、繁栄し成功した個人の姿、社会の姿、国家や世界の姿なのです。





2011年10月10日 (月)

産経新聞GJ!-石川県教委教科書採択不正疑惑を報道

産経新聞【エディターズEye】不可解な石川県の育鵬社逆転不採択 2011.10.8

--
石川県の小松市、能美(のみ)市、川北町で同じ教科書を選ぶ小松・能美採択地区が、教科書改善の会(屋山太郎代表世話人)のメンバーが執筆した育鵬社の中学校歴史・公民教科書を市町教育委員会の採決結果に反して逆転不採択にしていたことが分かった。
(以下略)
--


沖縄だけではなく石川県でもこのような不正がまかり通っているということです

おそらく全国的にも同様のことが行われているのではないかと思われます


日教組・共産系といったノイジーマイノリティの人たちが

あるときは、職場(学校・役所)でのイジメ

あるときは、地位を利用したパワハラ

あるときは、役所へのシツコイ電話攻撃

あるときは、恐喝まがいの嫌がらせ

等々を通じて

正論を訴える人に圧力をかけ、日本国の法治主義をなきものとしてきたのでしょう


これを変えていくのは現代に生きる私たちの大切な仕事です

後世へ立派な遺産を残していきましょう


教科書採択疑惑に関する石川県議会での質疑応答は↓こちら
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/gikai/cyukei/documents/g110921a.asx


県教委の連絡先は↓こちら
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/

石川県教育委員会  〒920-8575  金沢市鞍月1-1

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
所属電話番号FAX番号メールアドレス
庶務課076-225-1811076-225-1814k-kohou1@pref.ishikawa.lg.jp
教職員課076-225-1821076-225-1824e520100@pref.ishikawa.lg.jp
学校指導課076-225-1826076-225-1832gakusi@pref.ishikawa.lg.jp
生涯学習課076-225-1836076-225-1838e540101@pref.ishikawa.lg.jp
文化財課076-225-1841076-225-1843bunkazai@pref.ishikawa.lg.jp
スポーツ健康課076-225-1851076-225-1854i-sports@pref.ishikawa.lg.jp


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2011年10月 9日 (日)

この大臣にしてこの事故あり

航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機の機体から燃料タンクが落下した事故が起きましたが、

地元選出の一川保夫氏が防衛相になったとたんにこれです

単なる偶然でしょうか?

自分には何かシンクロしてるように思えてしょうがないのです

良い方のシンクロじゃなくて。

posted by 管理人

2011年9月21日 (水)

放射能はほんとうに危ないの?

なら火はあぶないから使っちゃいけない

水は津波や水難事故があるから危ない

石炭はガスが出るから危険

ということになりますね


正しくは

大量の放射能を短期間に浴びたら危ない

というのが正解です

昔から醤油を一升一気に飲んだら死ぬと言われています

実験した人はいないと思いますが

醤油の中の塩を大量に摂取するとそれだけ危険だということです

水ですら一気に何リットルか十リットルかを飲んだら中毒になり、場合によっては死に至るそうです

紫外線もそうだしケータイの電波もそう



何でもそうなんです、いっぺんに大量に、は害があるものなのです

それ(「大量に一気に」は危険である)を利用したのが原爆なんです

だから放射能が危険なのではありません

「いっぺんにたくさん」が危ないだけなのです

朝日を中心とした左翼系マスコミのデマには騙されないようにしたいものです


放射能汚染の実態-福島の被災者との対話
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2792

放射能は大丈夫か? 福島・首都圏の住民から健康被害が出ない理由【動画】
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2725


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2011年9月20日 (火)

【これはイイ!】おすすめブログ【LOVE日本】

朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会



これはお気に入りやRSSに登録して毎日チェックすべしwink

少しだけ記事の見出しを紹介します


AERA(2011.9.26日号) 武田邦彦氏の偏向発言

朝日新聞は、財政破たんを招く新聞社!

盗人猛々しい朝日新聞の社説 2011.9.19

週刊朝日の偏向報道 2011.09.23号

ジュニアエラ9月号の偏向報道②



★朝日の偏向報道を見つけた方は、ぜひ「あさまも」にご一報ください!
 メールはこちら→ asamamomail@yahoo.co.jp



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2011年9月19日 (月)

日本の反核運動=中国の核兵器応援運動

今日は憂国のサムライ核防護学者・高田純教授の著書を紹介したいと思います

これを読めば、なぜ福島の原発事故についての高田教授の研究や意見が報道されないか、朝日を中心とする左翼メディアが意図的に排除している理由がなんとなく分かります

まえがきの一部を引用してみます


--
北朝鮮の核開発や国内核施設の些細なトラブルでさえ大騒ぎする日本のメディアが、中国共産党(中共)の核開発には沈黙するという決定的な事実に、筆者は気づいたのであった。

その隠蔽の総本山が、日本放送協会NHKであった。

人権が問題視された北京五輪開催に合わせて、同年七月に、筆者はシルクロードで強行されたメガトン級の核爆発が引き起こした未曽有の大災害を研究した『中国の核実験』を刊行した。

直後に、シルクロード番組を、局を挙げて力を入れてきたNHK取材班の健康影響を心配して、彼らの足取りを調査した。

驚いたことに、シルクロード取材班の幹部たちは、桜蘭周辺での核実験の事実を承知の上であったことがわかった。

歴史浪漫を全面に強調し、日本人の心を掴んだが、その周辺で続いていた核爆発や核汚染の危険を一切報じることはなかった。

中共の核実験は、平成八年まで継続していた。現地の核爆発は遠い昔話ではなかった。長年継続した大型企画番組と、桜蘭遺跡周辺や西遊記の舞台となった地域での核爆発は、同時進行していたのであった。

シルクロードでの中共の核爆発の総威力二十二メガトンは、広島が米軍から受けた核攻撃の実に一三七五発分に及ぶ。その核爆発が繰り返される中、NHKの番組に誘導されて二七万人もの日本人がウイグル地区へ観光してしまったのである。

いわば、それはNHKと中共が作り出した核地獄巡りツアーだった。

実際、筆者の元へは、現地の人たちの他に日本人観光客からも核爆発を目撃した声が届いている。白血病、肺がん、悪性リンパ腫を発症したという家族や知人からの情報も寄せられている。

桜蘭周辺に暮らすウイグル人の核被災を告発したドキュメンタリー番組「死のシルクロード」を、一九九八年(平成十年)に英国テレビ局が製作し、欧州八十三ヶ国で放送された。しかし、NHKはこの番組を日本には紹介しなかった。

それは、たまたまではなく、意図的なNHK幹部たちの企てだったとしか考えられない。それを放送すれば、自分達の首を締めることになるからである。

そればかりか、拙著の中国の核実験災害の報告を取材に来た読売新聞も、結局、記事にすることはなかった。それまで、核の専門家である私のところへ取材に来ていた、朝日、毎日新聞も、同様に、中国の核に関する私の研究を報道しない。

国内大手メディアは、各問題について、結局大きく偏向した情報を国民に植え付けていた。

日本では。『中国の核実験』刊行後、この問題について取り上げた新聞は、東京・中日新聞と産経新聞のみである。これまで私の世界調査を積極的に報じてきた広島本社の中国新聞は、この書を献本されているにもかかわらず、一切、中共の核の蛮行を報じない異常さである。

一方、原著『中国の核実験』の英語・ウイグル語翻訳版が刊行されるや否や、英国サンデータイムズ、米国サイエンス、露プラウダ、在外中華系の大紀元などの海外メディアは、一斉に筆者の研究を報じた。
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とても参考になるので一冊まるごと読むことをオススメします

posted by 管理人

2011年9月14日 (水)

ホッブズ、ロック、ルソーも無神論者の人権は認めていなかった

幸福実現NEWS24号

シリーズ日本再建5 本当の人権の話

より一部転載します


--
教育評論家 森口朗氏に聞く


「人権」とは、17 18世紀のヨーロッパでホッブズやロック、ルソーといった社会契約説を唱えた人たちが持ち出した概念です。


信仰なくして人権は成り立たない


当時のヨーロッパはキリスト教社会で、「人間は神によってつくられた存在である」というのがキリスト教の大前提です。

だからこそ、人間には他の動物とは違った尊いものが与えられていて、それが人権であるというのが基本となる考え方です。

ですから、人権という概念を考えるときには、必ず人間よりも上位の存在、つまり「人をつくり給うた者」を想定しないと、「なぜ人間には人権が与えられているのか」という論理的な説明が成り立たないんですね。

実際、ホッブズ、ロック、ルソーの三者ともに、無神論者は社会から排除することを主張しており、事実上、人権を認めていません。

キリスト教的な「神」、「神からつくられた人」、そして「人に与えられた人権」。この考え方に基づいて1776年に建国されたのがアメリカ合衆国です。

「アメリカ独立宣言」の前文には、信仰あってこその人権であることがうたわれています。


フランス革命に見る神なき人権の恐ろしさ


そしてアメリカ建国に遅れること13年、1789年にフランスで革命が起こりました。フランス革命といえば「人権宣言」が有名ですが、これは非常に変わったメンタリティーの中でつくられたものなんです。

フランス革命はキリスト教会に対するアンチテーゼという形をとっており、革命政権はキリスト教の神を否定しました。

しかし、人より上の存在がないと人権が論理的に成り立たないがために、彼らは「最高存在」というものを発明し、それを信仰しようとしたんです。

アメリカ建国と異なり、信仰を否定したフランス革命では、当然のことながら宗教弾圧が起きました。教会財産は没収。反革命容疑者1万5千人が数日のうちに処刑されたり、信仰心の篤い人々が内戦を起こし、40万人の死者が出たりしました。

やがて、処刑への恐怖から誰も権力者に逆らわなくなると、独裁政治が敷かれるに至りました。
そこでは「プレリアール法」というものがつくられ、「すべての市民は反革命分子をとらえ、治安判事の前に彼らを連れてくるための権限を与えられる。反革命的行為を発見したものは、直ちにそれを非難することを求められる」ことになりました。

誰もがスパイのように、「コイツは国民会議の悪口を言っていた」などと報告しなくてはいけなくなったのです。かつてのソ連や東ドイツでもそうでしたが、恐怖政治が行われるときには、必ずそういうメンタリティーが出てきます。

こうしたフランス革命政権のありようから、神なき人権の恐ろしさが見てとれるのではないかと思います。


日本の人権論の誤り


翻って、現代日本の人権論を見ていきましょう。
戦後民主主義思想の下、日本では、神や仏という人間より上位の存在が否定されたため、人権と信仰がセットになっていません。

しかも、無神論者である左翼の人々が人権派と呼ばれたりするのです。
彼らは「日本国憲法に書いてあるから、人は人権を認められる」という言い方をしますが、そんな論理がまかり通るのならば、憲法を変えてしまえば人権停止ができるわけです。

しかし、憲法はあくまでも人権を守るための強力な手段にすぎないのであって、憲法から人権が生まれるわけではありません。

本来、人権において最も重要なのは、「信仰の自由」「思想良心の自由」「言論活動の自由」であり、それに「経済活動の自由」が続きます。

ところが、神なき人権の下では、人権の比重というものが見えてきません。
宗教を否定する日本の教育現場では、そもそも人間に起因する権利が人権だとされます。

そのため、自分が傷ついたら、即「人権侵害」を訴えたり、「子供には遊ぶ権利がある」と主張するような、「小さな暴君」が生み出されていったのです。

つまり、無神論者が人権を振りかざしたことが、日本の戦後教育の最大の間違いだと言っていいでしょう。いじめや学力低下といった問題も、そこから派生したのです。
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全文を希望の方はここをクリック

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2011年8月31日 (水)

【号外】この人に日本を任せて大丈夫?!

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詳しくはここ↓を見て!
http://www.hr-party.jp/new/2011/10113.html

なぜ、増税にこだわるのか?
国を守る気概はあるのか?

が分かります

posted by 管理人

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