心と体

2011年12月 9日 (金)

心の指針(84) 先延ばしをやめる

イライラの原因や、

不幸感の原因、

悩みの原因が、

実は、未解決事項が多すぎるため、

ということがよくある。

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まずは整理整頓から始めるとよい。

机の上が散らかっているために、

勉強や仕事に取りかかれていないのではないか。

本棚はどうか。

今、読みたい本や、関心のある本か。

当面、読む予定のない本で一杯ではないか。

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宿題の山や、残業の仕事をかかえていないか。


体調不良を言い訳にしているが、

四つも五つもの仕事をかかえて、

にっちもさっちも行かなくなっているだけではないか。


問題は、ほとんど、

先延ばしの癖にある。

先延ばしすればするほど

課題は山積みとなり、悩みは増えるのだ。

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とにかく、今すぐ片づける習慣をつけよう。

瞬時に判断し、片づけることが、

現在に余裕をつくり、

未来を楽しいものに変えるのだ。

悩みの在庫を増やすなかれ。

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(幸福の科学公式サイトの「心の指針」より)





2011年11月15日 (火)

おすすめヒーリング/瞑想Music1

最近のマイフェイバリットです


日本のヒーリングミュージシャンMARTHと

アメリカのニューエイジミュージックシーンを長年リードしてきた国際的バイオリニストのダニエル・コビアルカ


二人のコラボアルバムを二枚


Beyond Embracing Dreams(抱きし夢のかなたに)

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Embr


Beautiful World -Entwinement of Loves Oneness(愛はすべて)

http://www.amazon.com/dp/B001R2Z6V8/
Beauti



posted by 管理人





2011年11月 9日 (水)

心の指針(83) 力をセーブする生き方

自分を伸ばそう、伸ばそうとして、

焦ってもがいていると、

予想に反して、

抵抗の風は強くなってくることがある。

そして、さらに、

勇気を出して断行しようとすると、

絶体絶命の窮地に立たされることもある。

馬力だけでは突破できない壁があるのだ。
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そういう時、

ある種の人々は、自分が臆病になったかに感じる。

口数が減り、

どちらかというと無口になる。

そして、時折、

深沈と考え込んでいる姿が、

家族や友人に目撃される。

自分自身では、成長が止まったかに思われる。
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だが、真実はその反対であることが多い。

他人の承認を求める心を捨て、

思慮深く、自分自身の心と向きあっているのだ。
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自分自身が臆病になってきたな、と思う時、

ずいぶん慎重になってきたな、と感じる時、

魂が成長していることが、ままあるのだ。


無理をしないで、

力をセーブする生き方がわかった人が、

継続的な勝利を手にすることができるのだ。
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(幸福の科学公式サイトの「心の指針」より)




2011年10月19日 (水)

日本の繁栄と歴史の見方

これから繁栄の世紀が来るかどうかは、こういう歴史の見方にも関係していると思います。




この部分(先の戦争に関する非常に根深い罪悪感)を解決しなければ、

日本は二十一世紀へ抜ける道が立たないのではないかと思います。

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「二十一世紀以降のビジョンを持っているか。そのビジョンが、多くの人々をほんとうに幸福にし、国家や世界を変えていくに足るものであるか」ということは、宗教にとって、その真贋を問われる内容でもあります。




「繁栄の法」とは、未来を創造するための法であり、創造すべき未来とは、繁栄し成功した個人の姿、社会の姿、国家や世界の姿なのです。





2011年10月 7日 (金)

心の指針(82) 新聞の功罪

夜明けに新聞が届くのが、

待ちどおしい、という人もいる。

逆に、朝から新聞を読むと、

頭が疲れてしまい、

本を読む時間が奪われ、

仕事にマイナスが出るという人もいる。

1

私も何紙か新聞を読んでいるが、

昔は海外旅行をすると、

日本のニュースから解放され、

ストレスが抜けて、万歳を叫んだものだ。

夏の間、山にこもっても、

新聞が一紙ぐらいしか手に入らず、

夕刊もないと、

とても頭が良くなった気がして、

難しい本を読むのが、はかどったものだ。

2

ところが、ある頃から、

海外のホテルでも日本の新聞が読めるようになり、

夏の山でも何紙も入手できるようになると、

静養効果は半減する羽目になった。

3

だが、新聞は、

宗教的孤立の危険や、

閉鎖性の狂気から身を護るためには、

有効だろう。

宗教特有の独善的傾向と

世間常識との融和感覚も、

大切にしなくてはなるまい。


4




(幸福の科学公式サイトの「心の指針」より)




2011年9月27日 (火)

瞑想用音楽2

(前回より続き)


前回は瞑想もどきと瞑想は違うと書きました

プロ野球と草野球くらいの差でしょうか。それほどの違いがあります

とはいえ、草野球でもやれば気持ちがよいし、身体も強くなるのと同じように、本格的とまではいかなくても、「瞑想」にはストレス軽減など様々な効果が報告されています

難しいことは後にしてまず慣れることが大切かと思います


すでに多くのかたが書かれていることは省略するとして、あまり書かれていないことを書くとします

音楽をかける効果の一つとして雑念に思いが行かないようにするというのがあります

よい意味で気を散らすわけです。心を落ち着かせるときには腹式呼吸でゆっくりと呼吸し、吐く息吸う息に意識を集中させるといいます

同時に吐く息吸う息に合わせて数を数えます。もちろん心の中でですが。雑念が浮かばないようにするためです

数え方は、吸ってひとーつ、吐いてふたーつ、でも吐いてひとーつ、吸ってふたーつ、でもどちらでもよいのですが、幾つまで数えるかといえば、幾つでもよいです

吸ってひとーつ、吐いてふたーつ、を繰り返してもよいし、十まで数えたらまた一に戻って数えてもよいです。日本語は十以上は頭に「じゅう」や「にじゅう」が付くだけなのでだんだんソラで数えられるようになると意識の集中効果が薄れてきます。英語なら20まででしょうか(母国語じゃないのでよく分かりません(;´∀`))


要するにその人が集中できればいいんです。

さらに300でも400でもいいですから逆から数えるという方法もあります

普段使わないような記憶領域を使って数えるので、雑念に意識がかなり行きにくくなるんです


なかなか集中できないときはそういう方法もよいと思います


さらにここで音楽をかけて、特に好きな曲の場合ですね、そちらに聴覚の意識が向かえば、雑念をさらに遠ざけることができます

ここで高次元に通じた音楽ならさらに心が高き世界に翔ける助けとなるでしょう

ではどのような音楽がよいでしょうか、それは次回に




2011年9月26日 (月)

瞑想用音楽1

今日は瞑想ビギナーである管理人のメモです


世間でいう瞑想は、心を静めて音楽に心を任せたり、何かイメージングしたりすることを指すようです

仏教では禅定といいます

定とはある一つの対象に心を集中して平安な状態にすることです。定(samadhi)の一種類が禅(dhyana)ですがよく二つをあわせて禅定という言い方をしています

禅定には三つの意味があります。精神の統一という意味、反省という意味、瞑想という意味です

禅定を段階別に分けると欲界定、色界定、無色界定に分けられます

欲界とは凡夫、世の多くの人が生まれてくる前にいた天国のことで、この天国の心を取り戻す禅定が欲界定です

色界は菩薩や菩薩修行中の人たちの出身世界で、無色界はそれ以上(梵天・如来)の世界のことで、その世界の心を取り戻す禅定をそれぞれ、色界定、無色界定といいます

欲界定、つまり初級の定ですが、この一番下の定を心清静といい、その次が五停心観(心を沈める五つの修法)です

その五停心観の一つが数息観、腹式呼吸をしながら吸う息と吐く息に意識を集中し、数を数えていく観法です

一般書を読むと、よく瞑想では、呼吸に意識を集中させなさい、そうして雑念を取りなさいと書いてあるものが多いのですが、仏教で言う欲界定のひとつ、五停心観の数息観がそれのことです

その上の段階に色界定があり、有名な四禅定は色界定の一つです

現代では、四禅定の本来の意義が忘れられていますが、幸福の科学の精舎では本来の四禅定の実習が毎朝行なわれています。関心のある方は最寄りの精舎に問い合わせてみてはいかがでしょうか


(続く)

(参考書籍)「沈黙の仏陀」「悟りの発見」「瞑想の極意」


PS.「世の中にはさまざまな瞑想のしかたが伝授され流布されておりますが、それらの多くは単に瞑想気分にひたっているだけだと言えるのではないでしょうか」

「ほんとうの瞑想、瞑想の実を出すための極意は、基本的な三つの心構えを持っていることにあると考えます」(「瞑想の極意」より)

確かに世間で言う瞑想は気分にひたっているだけでしょう。真の、本当の瞑想を経験することは、(ほとんどの場合)幸福の科学以外では無理だと思います

しかし、現代のようなストレス社会では、瞑想気分にひたるだけでもそれなりの効果はありますから、この日記はそういう人にも参考になるようにしたいと考えています




2011年9月13日 (火)

国への尊敬を失った大人たちへ

外国で伝道をするにつけても、この日本の国の立っている地盤の弱さというか、脆弱さというか、まるでぬかるみの上に立っているような足元の弱さを感じます。

精神的基盤が弱く、とてもひ弱です。精神的なバックボーンがないのです。まさに、「漂える国」です。
この島国は、海中の底深く、地球の奥にまでつながっているのか、それとも、海面に浮かんでいるクラゲのように漂っているだけの国なのか、そういうことが本当に気にかかります。

さらに、精神的バックボーンのなさが、国の政治や外交をはじめ、さまざまなところに影響を及ぼしています。
教育においても、非常に情けない価値観を子供たちに教え続けています。その反作用が、主として国公立学校における学級崩壊や教育崩壊として表れ、そして、いじめ問題等へとつながっていっているように思えるのです。

国への尊敬を失った大人たちによって育てられた子供たちが、本当の意味で生きがいを見いだし、やりがいを見いだし、未来に自信を持つということは、非常に難しいのではないかと感じます。

私は、何度も繰り返し述べていますが、この日本という国に一本、きちっと背骨を立てたいのです。
背骨を通したいのです。このクラゲのような国に、背骨をきちんと入れたいのです。
その背骨に当たるものは、国家としての基本的な精神です。

その基本的な精神はどこから来ているかと言うと、道徳から来ており、道徳のもとにあるものは宗教です。
宗教は哲学の上に立つものなのです。



月刊幸福の科学2011年9月号「『救世の法』講義」より




2011年9月 5日 (月)

心の指針(81) 劣等感製造機

世の中には、

劣等感製造機のような人もいる。

とにかく、ひまさえあれば、

他人との比較にエネルギーを使い、

自分の不幸感覚を培養しているのだ。
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劣等感にも、

自分勝手にそう思いこんでいるだけの、

主観的劣等感と、

他の人からみても、

はっきりと劣っていると認定される事実からくる、

客観的劣等感もある。
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だが、

背の高い、低い、

太っている、やせているといった、

一見、データではっきり判別できそうな事実でも、

不幸感覚の原因としてみると、

主観的とも、客観的ともいいかねものがある。
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世の大部分の人は、

主観的劣等感とも、

客観的劣等感ともわかりかねる、

ぼんやりとした、

中間的劣等感の海で漂っている。


劣等感製造機の機能を、

高めすぎないように努力した方がよい。
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(幸福の科学公式サイトの「心の指針」より)




2011年9月 2日 (金)

心の中に夢を持て

夢の中で飛翔せよ。

夢の中で自己を拡大せよ。

夢の中で大いに生きよ。

夢の中で自らを限定するなかれ。


人間よ、必ず、心の中に夢を持て。

夢なき時、汝は死したのである。

夢なき時、汝は老いたのである。

人間よ、老いこんではならない。

永遠の若さを保て。

永遠の若さとは、

すなわち、夢を抱く力である。夢を想う力である。

夢の中に限界が現れた時に、

汝の限界もまた画されるのだ。


人びとよ、夢を描く能力がいくら多くとも、

だれに恥ずることもないということを知れ。

夢を描く能力が、どれだけ大きいかを誇れ。




結局、ポイントはここにあるということです。

天御中主神も、現実の問題がいろいろ難しいことは知っているわけですけれども、その難しさを何をもって乗り切ってゆくかというと、夢を抱く力で乗り切ってゆけと言うわけです。

光を信じ、人間が善なるものであることを信じ、そして現実に幸福を獲得してゆく方法は夢であるということです。


光ある時を生きよ」より


H0133



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