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2011年11月 9日 (水)

心の指針(83) 力をセーブする生き方

自分を伸ばそう、伸ばそうとして、

焦ってもがいていると、

予想に反して、

抵抗の風は強くなってくることがある。

そして、さらに、

勇気を出して断行しようとすると、

絶体絶命の窮地に立たされることもある。

馬力だけでは突破できない壁があるのだ。
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そういう時、

ある種の人々は、自分が臆病になったかに感じる。

口数が減り、

どちらかというと無口になる。

そして、時折、

深沈と考え込んでいる姿が、

家族や友人に目撃される。

自分自身では、成長が止まったかに思われる。
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だが、真実はその反対であることが多い。

他人の承認を求める心を捨て、

思慮深く、自分自身の心と向きあっているのだ。
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自分自身が臆病になってきたな、と思う時、

ずいぶん慎重になってきたな、と感じる時、

魂が成長していることが、ままあるのだ。


無理をしないで、

力をセーブする生き方がわかった人が、

継続的な勝利を手にすることができるのだ。
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(幸福の科学公式サイトの「心の指針」より)




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