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2011年10月 7日 (金)

心の指針(82) 新聞の功罪

夜明けに新聞が届くのが、

待ちどおしい、という人もいる。

逆に、朝から新聞を読むと、

頭が疲れてしまい、

本を読む時間が奪われ、

仕事にマイナスが出るという人もいる。

1

私も何紙か新聞を読んでいるが、

昔は海外旅行をすると、

日本のニュースから解放され、

ストレスが抜けて、万歳を叫んだものだ。

夏の間、山にこもっても、

新聞が一紙ぐらいしか手に入らず、

夕刊もないと、

とても頭が良くなった気がして、

難しい本を読むのが、はかどったものだ。

2

ところが、ある頃から、

海外のホテルでも日本の新聞が読めるようになり、

夏の山でも何紙も入手できるようになると、

静養効果は半減する羽目になった。

3

だが、新聞は、

宗教的孤立の危険や、

閉鎖性の狂気から身を護るためには、

有効だろう。

宗教特有の独善的傾向と

世間常識との融和感覚も、

大切にしなくてはなるまい。


4




(幸福の科学公式サイトの「心の指針」より)




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