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2011年8月 9日 (火)

脱原発5つの間違い

幸福実現News最新号が届きました

相変わらず放射能の恐怖を煽るだけのマスコミ(国家破壊者:菅直人と同通)

それに対して「間違ってる」と正面から指摘し、全国で言論戦を展開しているのは幸福実現党ただ一つです

【幸福実現News第23号】より転載します

元記事はこちら
http://www.hr-party.jp/new/2011/8865.html



1.自然エネルギーは原子力の代替にはなりません!

風力発電や太陽光発電などの自然エネルギーが2009年度の発電に占めるシェアは1%にすぎません(大規模水力発電を除く)。

とりわけ天候に左右される太陽光や風力は発電量が不安定なため、基幹エネルギーにはなりえません。 また原子力発電所(100万キロワット)1基分の出力を太陽光で代替しようとすると、約58平方キロメートル(=山手線の内側とほぼ同じ面積)もの広大な敷地が必要になります。風力で代替する場合は、約214平方キロメートルもの敷地を要します。

なお、太陽光と原発には設備利用率で約6倍の開きがあるため(太陽光=約12%、原発=約70%)、これを加味すると、太陽光で原発の電気を代替するには、山手線面積の約6倍の敷地が必要になります。


2.節電で国民の健康は害され日本経済は沈没!

猛暑の最中、節電は国民の生命、健康に直結します。総務省消防庁の取りまとめでは、5月末から7月24日までの熱中症による救急搬送は、累計で2万2千人以上に及んでいます。これは昨年同時期の約1・4倍です。

また、産業界も原発停止で大打撃を被ります。経済産業省の試算では、原発停止分をすべて火力発電で代替した場合のコスト増は今年度で1・4兆円、それ以降、1年間すべての原発が停止すると、年間3兆円超にも及びます。また各産業での電力コスト増は中間生産物の生産コストを押し上げ、年間7・6兆円の生産コスト増をもたらします。

電力供給不安やコスト上昇で企業の海外移転の動きが加速しています。経産省が5月、大手製造業に行った緊急アンケート調査では、約7割がサプライチェーン全体又は一部の海外移転が加速する可能性があると回答するほどです。

大企業の海外移転が進めば、下請けの中小・零細企業への影響は大きく、失業者の増大は避けられません。電力供給不安は社会不安を招くのです。


3.原子力は「エネルギー安全保障」の要!

ドイツ、イタリア、スイスなど原発廃止の方針を決定した国もあります。しかし、こうした国々は、陸続きで電力供給余力のある「原発大国」フランスからの電力融通を受けることが可能です。また、ドイツには豊富な石炭資源があります。

一方、四方を海に囲まれた日本では、電力輸入は不可能です。日本のエネルギー自給率は原発を除けば4%と極めて低く、原子力を減らせば、その分、天然ガスや石炭、石油などの化石燃料を大量に輸入しなければなりません。

しかし中東やシーレーンは情勢が不安定なため、化石燃料による火力発電への依存を高めると、エネルギー供給は危なくなります。

こうしたリスクを考えると、少量のウランから大量のエネルギーを生み出せる原子力の利用は、今後とも日本の持続的発展のためには不可欠なのです。

また、東アジアの安全保障環境が厳しい中、わが国が原子力発電所を稼動させていること自体が、核保有国に対し、潜在的な核抑止力として機能していることも見逃してはなりません。


4.低レベルの放射線を恐れる必要はありません

専門家の現地調査では、福島の放射能は健康被害が起きないレベルだとされています。詳しくは3面をご覧ください。


5.原子力発電の安全性を高めるのが日本の使命!

新興国の経済発展により、世界のエネルギー需要は高まる一方です。福島原発の事故があっても、中国やインドなどは原発推進の立場を変えていません。

わが国が果たすべき使命は、今回の事故を教訓に、長年にわたり培った原子力技術をよりいっそう高め、世界一安全な原発モデルを提供していくことにあるのです。



posted by 管理人





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