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2011年8月 1日 (月)

戦後教育最大の間違いは「愛国心」を消したこと

この法話は、「セルフ・ヘルプと愛国心」ということですが、

やはり、戦後教育の最大の間違いは、愛国心のところを完全に消してしまったことでしょう。

つまり、「戦前の日本は、全部、駄目だった」というような価値観を植えつけたところです。

 

しかし、今の韓国を見ると、愛国心の教え方は戦前の日本と同じです。

戦前の日本は、あのような教え方をしていました。

また、最近の中国は、戦争中の日本とだいたい同じような愛国心の教え方をしています。

戦争中の日本では、「鬼畜米英」と言って、「敵国は、鬼や畜生だ」という教育をしていましたが、

中国では、そのくらいの愛国心をきちんと教えています。

 

そのような状況のなかで、日本が行っている平和教育は、そうとうボケた教育だと言わざるをえません。

 

基本的に、「国をよくすることは、よいことなのだ」という考え方を押さえておかないと、

子供たちの勉強においても、

「正当に努力していくことを認めるのが、正しい社会なのだ」というところにつながっていかないのです。


 

まずは、自分たちの国を理想的なものにしていくことです。


月刊「幸福の科学」2011年8月号「スペシャルメッセージ」より

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