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2011年8月17日 (水)

五山送り火のセシウムはヤラセ?

批判が多く寄せられた被災地松の使用中止問題は、結局「当初の予定通り」被災地のまきを使わないことで決着しましたね

これ超あやしいと思いませんか?

報道によれば「放射能汚染をめぐる懸念の声が市民から多数寄せられた」とあります

原発の燃料棒を燃やすのならいざ知らず、被災地の松から極々少量の放射性物質が検出されたという理由で「多数の市民」が電話してくるものでしょうか?

これは本当に怪しいですよ。しかも京都といえば、左翼系首長を数多く輩出してきた歴史を持つ地域であり、仏教系の大学ですら左翼の唯物論教授が跋扈し暗黒思想を垂れ流しているところもあると聞いています

この被災地松のセシウム騒動は、原発に反対する左翼勢力が放射能への恐怖を煽るためにしくんだヤラセではないでしょうか?放射性物質はどれほど微量であっても危険だという嘘を多くの人に焼き付けるための洗脳工作ではないか?と思うのです

ちなみに金沢では、毎年、放射能の本場中国から黄砂に乗ってセシウムがやってきます。今年は、福島原発事故由来のセシウムの約70倍もの量が飛んできました

核実験から30年以上経ってこれだけですから、70年代はどのくらい大量に日本に降っていたのでしょうか。当時、(比較的大陸に近い)西日本の大気には福島原発事故前と較べて数千倍~一万倍の放射性物質が含まれていたという説もあります

今回大騒ぎした左翼の人達はこの当時どこでどうしてたのでしょうか。彼らの言うとおりなら今頃京都でも、ものすごい健康被害が出ているはずですが、中国様には抗議しないのでしょうか?

この大文字の騒動で、脱原発=左翼のヤラセが明るみに出たことは、それなりに意義があったと思いました


posted by 管理人



(参考)北國新聞 ホッとニュース 【7月6日】より一部引用します

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黄砂に乗って微量セシウム 石川県保健環境センター調査「人体に影響なし」

 大陸由来の放射性セシウムが黄砂とともに日本に運ばれ、春先の石川県内にも降下していることが、5日までの石川県保健環境センターの調査で分かった。検出されたセシウムは微量で、1980年代以前の核実験で発生したと考えられる。実験から30年以上が経過していることから、専門家は「健康への影響は極めて小さい」としている。

 東日本大震災による福島第一原発事故に伴い、県内で3月21日~4月4日に確認されたセシウムと比較すると、1日当たりでは約71倍に当たるが、同センターは人体に影響がある値ではないとしている。
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全文はこちら↓
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20110706401.htm




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