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2011年8月 1日 (月)

見せないことで国民の判断する能力を奪うマスコミ

今の日本のマスコミは、「宗教を応援する報道はしない」「宗教に関しては、事件性があるもの以外は報道しない」という感じになっているね。


今年から幸福の科学で制作した映画をテレビで放送しているけど、テレビ局の人を説得するのに、私の説法がインドやネパールの国営放送などで生中継された様子をダイジェストにして見せたらしい。

彼らは、「え、本当に放映したんですか」と驚いたようだね、逆に、インドやネパールでは、日本の首相が一時間演説しても生放送では流してはくれないだろう。

でも、宗教家の説法だったら放映する価値があると思っているわけだから、ここに価値観の違いがある。

日本のマスコミは、宗教を事実上、悪に仕立てているところがあるね。

「見せない」「知らせない」ということによって、判断する能力を育てる機会を国民から奪っているために、日本人は宗教の善悪が分からない。

いい宗教というのは、人間性を高め、社会をよくしていくものだと、素直に考えることができないでいる。

でも、「人の命の大切さ」と言っても、根本に宗教的なものがなかったら、単なる空論にしかすぎない。

「人権」の本当の意味が分かるかどうか、という問題だね。

大川隆法


アー・ユー・ハッピー?  2011年9月号 「世界を見据える広い視野を持とう」より




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