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2011年8月21日 (日)

カセットテープをデジタル化(mp3,wav)

基本的にCD化されているものならば買い直すか、レンタル屋で借りてくればよいだけです

が、カセットテープに入っている自分の歌をデジタル音楽プレーヤー(ipodやwalkmanなど)で聞けるようにしたい場合は自分でデジタル化するしかありません


必要なもの

ハード

パソコン
デジタルオーディオプロセッサー(ノイズ低減のため。自分はONKYOのSE-U33GXを使っています)
カセットデッキなど(ピンジャック(RCA)の出力端子のあるものが便利)

(デジタルオーディオプロセッサーを経由せずに直接デッキからPCに入れてみたら雑音だらけになってしまいました)

ソフト

音声波形編集ソフト

デジタルオーディオプロセッサーに付属していた編集ソフトDigiOn Sound5 L.E.を使いました
(SoundEngine Freeではこのデバイス(音源)を認識しませんでした)

もう一つmp3編集ソフトmp3DirectCutも使いました。これはDigiOn Sound5 L.E.にはないファイル分割保存機能を使うのためです。通常の編集は付属の編集ソフトだけで十分です


方法

デッキとデジタルオーディオプロセッサーとPCをつなぎ、編集ソフトを起動させます

ステレオにする必要のないものはモノラル設定にしてファイル容量を節約します

デッキは一回だけのリバースに設定、編集ソフトはタイマーで録音時間を指定。これで止め忘れてもずっと録音し続けるのを防ぎます

デッキで再生して、編集ソフトで録音開始します

録音が終わったら、編集ソフトでA面B面の無音部分などをカットします(mp3に変換後にmp3編集ソフトで編集してもよい)

編集ソフトでmp3に変換します。bitrateなどもこのソフトで指定できます

編集後のmp3ファイルをmp3DirectCutで読み込み、自動分割(自動cueという)を10分ごとに指定して分割保存します

すると55分のファイルなら10分のファイルが5つと5分のファイルが1つに分割されて保存されます

ファイルを分割するのは1ファイルだと途中から聞いたりするのに不便だからです。自動分割がいやなら自分で分割点を指定して分割保存します

このときファイル名は元ファイル+連番で自動付与されます

これをiTunesに登録してiPod/iPhoneと同期させればOK

ファイル情報(曲名、アルバム名、アーティスト名等)はiTunesで一つ一つ手打ちにしてもよいですが、大量の場合はmp3のタグを一括編集できるソフトを使用します

以上簡単ですからやってみてください


posted by 管理人


ps.デッキはTEACのW-790Rというのを使ってるんですが、「高機能」の割に安かったので買ってみました

モーターが弱いのかすぐに止まり、リバースされちゃいます。そしてテープの初めの方はノロノロ再生

メーカーに2度ほど見てもらっても「異状なし」とのことですがウォークマンでもカーステレオでも普通に再生できるカセットがこの製品ではそのように再生されません

安くて品質が良い、やはり、そんな旨い話はありませんね


(この日記は数年前の日記を別サイトより転載しました。ソフトおよびハードの評価は当時のものです)


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