« 戦後教育最大の間違いは「愛国心」を消したこと | トップページ | 【ビジュアル版】心の指針(80) 無能に対する焦り »

2011年8月 2日 (火)

心の指針(80) 無能に対する焦り

若い人は、とかく不満をもちやすい。

自分の不幸の原因を、

親のせいにしたり、

兄弟姉妹のせいにしたり、

学校のせいにしたり、

社会制度のせいにしたりするものだ。

そうして、

荒れ狂ったり、

自傷行為にふけったり

犯罪行為にのめりこんだりする。


自己愛が強すぎるために、

あるいは、子供時代に甘やかされたために、

わがままになっているのが、

どうやらわからないらしい。


世間は厳しいものだ。

若者の持つ、不平不満や、

小さな不幸など、

利根川にこぼした一滴の酒、

程度にしか感じてはくれない。


若者よ、

自分に対する焦りを、

合理化しようとするな。

他人(ひと)のせいや社会のせいにするな。

自分がアリとキリギリスの、

キリギリスであったことに気づくことが、

まず、幸福への第一歩だ。


(幸福の科学公式サイトの「心の指針」より)




« 戦後教育最大の間違いは「愛国心」を消したこと | トップページ | 【ビジュアル版】心の指針(80) 無能に対する焦り »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 戦後教育最大の間違いは「愛国心」を消したこと | トップページ | 【ビジュアル版】心の指針(80) 無能に対する焦り »

つぶやき・かな?

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

I Love JAPAN