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2011年7月22日 (金)

教師は総合学としての人間学を身につけよ

教育改革についても、

私は宗教家として言うべきことを言っています。

『教育の法』のなかには、

「学校の現状は、ここまで酷いのか」という、生の情報がそうとう入っています。

学校が一種の完全な自治区になっていて、外部からは手が出せない状態になっているのです。


例えば、同書には、

「いじめによって自殺した子がいても、

それを、完全犯罪、密室犯罪のように、完全に隠蔽できる組織が出来上がっている」

ということを書いてありますが、そういう組織が全国にあるわけです。


学校に子供を預けている親御さんとしては大変なことでしょうが、

子供自身も、十数年もの長い間、そういう環境のなかで教育を受けていると、そうとう影響は出てきます。


したがって、学校の先生というのは、単なる技術者であってはいけないと私は思います。

やはり、総合学としての人間学を身につけなければいけませんし、

その意味では、

幅広いバックグラウンドを持った宗教的価値観を身につけておくことが非常に大事だと思います。


とにかく、そういう先生がたが必要です。


また、今、子供たちに必要なのは、「セルフ・ヘルプの精神」です。


「バブルが崩壊し、ほかの国にも抜かれて」というように、日本が弱ってきている状況ですが、

やはり、ここでもう一度、自助論、「セルフ・ヘルプの精神」を復活させなければいけません。



月刊幸福の科学2011年7月号「セルフ・ヘルプと愛国心」より




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