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2011年6月 5日 (日)

着々と自衛隊削減を進める民主党

民主党政権発足以来「粛々と」日本の防衛力の弱体化が進められています

2009年衆院選で民主党に投票した人たちには猛省を求めるとともに、国民を煽ったマスメディアには消えていただくことを希望いたします

民主党以外に防衛力低下に賛成してるのはおなじみの共産、社民、公明ですが、さすが公明党は与党を離れるとすぐ本音がでます

自民党もずっと国防問題から逃げ続けていました。去年の沖縄県知事選でも普天間問題をこじらせる(=日米安保をこじらせる)候補を応援しました

しかし、今回の大震災をきっかけに実現党の国防政策にようやく近づいてきつつあるようです


自衛隊員定数削減について、ヒゲの隊長・佐藤正久参議院議員のツイートから引用させていただきます

http://twitter.com/SatoMasahisa

防衛省設置法改正案では、自衛官の定数を約300名削減する内容だが、民主・公明の賛成で衆院通過。参院では定数削減を止める修正案を自民党から提出する予定。修正案の条文はできた。今週から党内手続き、他党に働きかける。充足不足で助けられる人も助けられなかったとの声が第一線部隊にあるのに。

政府の防衛省設置法改正案が成立すると、災害派遣であれほど頑張り、多くの教訓があるのに、定数が約300名削減され、また与党案では給与も削減される。自衛官の誇りを無視している。公明党も民主党と同様、自衛官の削減案に賛成だ。参議院でも賛成するのか?それが多くの被災者の思いとは思わないが

佐藤が議員になり現場の実情説明。自民党は2年連続、防衛大綱提言で自衛官増員を民主党政権に要望したが結果は削減。昨年の参議院選挙や今年の統一地方選挙公約でも自民党は自衛官増員。政府提出の自衛官削減法案に反対するのは当然。今週、参議院公明党に削減阻止の修正案を説明するが・・

大幅な自衛官増員や装備の見直しは、最近の周辺環境や今回の大震災の教訓を踏まえて行う必要がある。自衛官削減法案が衆議院を通過した現状ではとりあえず削減阻止の修正案を参議院に提出し、阻止したいが、公明党等の野党の協力が得られれば修正案が可決される可能性はある。

民主党政権が自衛隊に長期の災害派遣を命じながら懲戒処分よりも過酷な約10%、3年間給与削減を決め、自衛官定数削減法案を衆議院を通過させた。被災地、特に福島原発地域災害派遣は長期にわたりそう。自衛官が防護服・紙おむつを装着し行方不明者捜索の現場、思い、民主党には理解不能

自衛官の定数削減、被災地の民主党や公明党の支持者や地方議員の方も同じ思いなのか?定数が減ると、結果、隊員数が減り第一線部隊に負担がのしかかる。今回の災害派遣では3名の隊員が殉職された。精神的なケアが必要な隊員もいる。被災地ではこれから地方選挙だ。自民党は正論を主張する

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