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2011年4月 5日 (火)

救世の法をひも解く7つのヒント4

ヒント4 先の大戦は宗教が戦争を起こしているのではないでしょうか?

                         

日本では、聖徳太子以来、仏教と神道が融和しながら、国を運営してきましたが、

明治維新以降は国家神道となり、廃仏毀釈と言って、お寺や仏像を打ち壊すことを始めました。

日本神道を一神教として立てて、ほかの宗教を排除しようとした姿勢が一種の驕りとなり、敗戦につながった面があると思いますが、

宗教そのものを全面否定することなく、仏教的な寛容性を持った宗教を大事にする必要があると思います。







救世の法をひも解く7つのヒント
http://save-the-world.irhpress.co.jp/seven.html
より

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