« 政党名を出さないのは民主党だけじゃないよ | トップページ | 震災の「次」へ機先を制す »

2011年4月19日 (火)

尖閣問題、無関心でいいのかな

幸福実現党沖縄各紙に「意見広告」を掲載し、国難突破のための「街宣活動」を決行いたしました


中国に8割方支配されているといってもよい沖縄のマスコミに意見広告を出しました

このようなことができるのは、実際にするのは幸福実現党だけです

なぜなら日本を愛しているから、


なぜなら本気だからです



(意見広告より)

皆さんの不安を解消するためには、尖閣事件の背景に何があるのかを知る必要があります。

無法をする国の船に対し防戦一方だったのは、憲法9条の存在があるから。

尖閣・沖縄の平和、近海の安心のために、私たちは憲法9条の解釈の変更を提案します。


現憲法は、その前文にあるように「平和を愛する諸国民」への信頼を前提として第9条の「戦争の放棄」と「戦力の不保持」を定めたものです。

それなら「平和を愛する」とはいえない国に対しては、「憲法9条は適用されない」と解釈すべきではないでしょうか。


私たち幸福実現党は、提案します。


憲法解釈の変更によって、平和を脅かす国家に対する世界標準の自衛権の行使を認め、「国民を守る力」を強化していくべきだと。

そうすることで、すべての国民(沖縄県民)の生命と財産を守り抜くべきだと考えています。



日本国憲法・前文(抜粋)

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

日本国憲法・第9条

①日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


尖閣諸島における戦後の中国の動向

1949 年 -中国がウイグルを侵略し占領。植民同化政策。

1950 年 -中国が朝鮮戦争に参戦。

1951 年 -中国がチベットを軍事侵略・大量虐殺。

1959 年 -中国がインドと国境紛争。

1969 年 -珍宝島で中国軍とソビエト軍が衝突。日本に擦り寄り軍事費倍増を要求。

1979 年 -中国がベトナムを武力侵略。中国は懲罰戦争と表明。

1992 年 -中国が領海法制定により南沙諸島と西沙諸島の領有を宣言。
領海法を制定。沖縄県・尖閣諸島を中国領と記載。

1995 年 -中国が歴史的にフィリピンが領有してきたミスチーフ環礁を占領。

1996 年 -中国が台湾海峡にミサイルを発射し台湾を恫喝。

1997 年 -中国が歴史的にフィリピンが領有してきたスカーボロ環礁の領有権を主張。
中国が日本の固有の領土として主張してきた尖閣諸島の領有を主張。

2000 年 -中国の軍艦が日本列島を一周。
中国が尖閣諸島付近で日本の領海内の海底油田調査を敢行。

2003 年 -東シナ海でガス田春暁(日本名・白樺)の開発に着手。

2004 年 -中国の「漢級」原子力潜水艦が潜航しながら、日本を領海侵犯。(石垣島・多良間島間)
中国人活動家 7 人が尖閣諸島に不法上陸。

2005 年 -反分裂国家法を制定。台湾への武力行使を明言。

2008 年 -駆逐艦など 4 隻が津軽海峡を通り、日本列島を周回。

2010 年 -4 月 艦隊 10 隻が宮古海峡を抜け、沖ノ鳥島を一周。
5 月 海洋調査船が日本の測量船を 4 時間追跡。
9 月 尖閣諸島沖で、中国漁船が日本の巡視船に体当たり。

Senkaku_hrp_01

« 政党名を出さないのは民主党だけじゃないよ | トップページ | 震災の「次」へ機先を制す »

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 政党名を出さないのは民主党だけじゃないよ | トップページ | 震災の「次」へ機先を制す »

つぶやき・かな?

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

I Love JAPAN