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2011年4月 2日 (土)

心の指針(76) 読書の方法

読書の方法には、

まず、精読と多読とがある。

精読は、分析的で緻密な読み方だ。

教科書の読み方がこれだ。

多読とは、文字通り、

大量の本を読むことだ。

無限の時間を持っている人でなければ、

普通、速読を伴うものだ。


読書家たらんとする人は、

精読と多読の両立に苦しむものだ。

これは遅読と速読の対立でもあるからだ。


私の結論は、

情報の網を張るためには多読し、

網にかかった、良い本、重要な本は、

精読せよ、ということだ。

精読することで、

あなたの頭脳は鍛えられ、

あなたの思考力は深められるだろう。


そして最も大切なことは、

あなたの心に残った本は、

一定の時間をおいて、繰り返し読め、ということだ。

愛読書で身の周りを囲っていくことこそ、

知的生活の本質なのだ。



(幸福の科学公式サイトの「心の指針」より)





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