« Vine Linux5.2導入 | トップページ | Anthyに顔文字(ユーザー辞書)を一括登録 »

2011年3月19日 (土)

天皇陛下のお言葉と菅内閣の態度

福島第1原発で事故が発生したときのことです

--
震災翌日の12日。自衛隊と在日米軍は早い段階で官邸に「できることはなんでもする」と打診。だが、回答は「警察と消防で対応する」。
--

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110317-OHT1T00284.htm
より

とにかく「違憲」の「戦力」(仙石由人氏の言葉でいえば「暴力装置」)の力は借りたくなかったようです

結果被害を拡大させてしまいました


対して天皇陛下のお言葉は
--
自衛隊、警察、消防、海上保安庁をはじめとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内のさまざまな救援組織に属する人々が余震の続く危険な状況の中で日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。
--

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110317k0000m040102000c.html
より

と自衛隊が先頭に挙げられています

ものすごい違いです

国を、国民(くにたみ)を、国土を、歴史を愛する方と、蔑視し、あまつさえ憎む人たちとの違いでもありましょう

この違いのもつ意味を考えていただきたいと思います


poseted by 管理人


(参考)社会党政権の想い出

http://hskamember.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-89d3.html

« Vine Linux5.2導入 | トップページ | Anthyに顔文字(ユーザー辞書)を一括登録 »

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Vine Linux5.2導入 | トップページ | Anthyに顔文字(ユーザー辞書)を一括登録 »

つぶやき・かな?

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

I Love JAPAN