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2011年3月 3日 (木)

霊言はほんものか

考えてみてほしい。数百人を越える「霊人」の個性を人間一人の頭で、しかも公開の場で即興で、原稿なしで(当たり前か)創作するのは、およそ人間業では不可能である。

2010年に登場した霊の数だけでも、すでに100人を越えている。

以前、朝日新聞社の箱島社長(当時)の守護霊を収録し、オピニオン誌「ザ・リバティ 2003年10月号」に公表した際には、朝日社内で該当記事を読んだ社員たちが「この言い回し、マジで社長そっくり」と爆笑していた、という実話が、朝日社員の信者から寄せられていた。

大川総裁はむろん、箱島氏との面識はまったくないのに、である。

かくいう自分も、昨年春、母校の開祖である福沢諭吉の霊言収録に質問者として立ち会ったが、自分とコアな友人しか知らないはずの学生時代の六本木豪遊を、ずばり福沢翁の霊から言い当てられて、冷や汗が出るほど、驚いたものである。

あえば直道著「最強国家 日本の決断」より

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福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」


福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」

(2010年3月3日収録)

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