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2011年3月 4日 (金)

邪馬台国の新たな論点

2010年9月に収録された卑弥呼の霊言から新たな論点をピックアップしてみます

*80年代に出された霊言・理論書では

・三世紀のはじめ頃生まれた
・名前は日向(ひむか)
・大和国(やまとのくに)と呼ばれた九州有明海に臨む地域の女王であった
・天照大神からの神示を受けまつりごとを行っていた
・弟が事実上の夫であった

とあります


「女性リーダー入門  卑弥呼・光明皇后が贈る、現代女性たちへのアドバイス」より

H0301

◎上に立つ者は実権がない

・上のものは象徴としての存在、実権は下の者が持つ
・卑弥呼が長として立ち弟が実権を握る

◎中国、朝鮮半島との交易が盛ん

・貿易が国力を富ます
・戦争がよく起き半島との関係は厳しい情勢
・日本が優勢な時代と向こうが優勢な時代があり、領土争い、支配・被支配の関係が続く

◎出雲に強力な国が存在

・九州の大和国(邪馬台国)が天照大神の系統を引く正当性を主張
・出雲にも正当性を主張する強敵が存在(須佐之男の霊言では九州を出た須佐之男が出雲に国を築いた)
・出雲は半島とのパイプが強く向こうの武器を取り入れる

◎邪馬台国は卑弥呼の次の代で滅ぶ

・卑弥呼の次は二代続けての女王
・壱与は卑弥呼の養女。出雲との戦いで没する

◎邪馬台国の末流の勢力が大和朝廷へ

・神日本磐余彦尊(邪馬台国の末流の勢力)が出雲を破る
・神日本磐余彦尊が畿内まで制覇(神武東征)
・神日本磐余彦尊(神武天皇のモデル)は天皇として即位はしなかった(西郷隆盛の霊言)

◎邪馬台国にはUFOが飛来していた

・オレンジ色の球体が有明湾によく飛ぶ
・UFOはエササニ星からの飛来(「宇宙人リーディング」)
・戦で邪馬台国を応援し敵軍を脅す

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