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2011年1月 2日 (日)

なぜ入会することが天国への近道なのか

悪いことをしても、反省によって修正が入れば、その悪を消し込むことはできます。

ただ、反省は、なかなかできるものではありません。

傾向性として、ベッタリ付いてしまったものは、剥げない仮面のようなものであり、そう簡単に取れるものではないのです。

自分を客観視して反省ができ、それをとれる人は、そうとう立派です。

なかなか、そうすることができないのです。

そういう世界から逃げ出すためには、自分一人の力では、やや無理なので、まず、一定の正しい心を持った人たちの群れ、集団のなかに入ることが大事です。

これを仏教的には「預流(よる)」といいます。

「流れに預かる」ということです。

すなわち、「悟りに向かっている人たちの集団のなかに入る」ということが、まず大事なのです。

『復活の法』「因果応報」より

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