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2011年1月 5日 (水)

「太陽の法」は幸福の科学の教えの源流

『太陽の法』という本は、私が一九八六年七月に会社を退社し、その一ヶ月後に書いたものです。


それまでに、霊言集は五、六冊出ていましたが、この『太陽の法』は、私が出家後、原稿用紙に手書きで書いた、最初の書き下ろし本なのです。


その本が、二五年ほどたった今も、まだ生き延びているというのは、自分でも「大したものだな」と思っています。

ただ、途中で一度、一九九四年に大幅改訂、加筆を行い、何十ページ分か増稿になってはいます。


最初に旧版を書いたときは、まだ幸福の科学という教団はできていませんでした。

当時、精神世界系の小さな出版社から霊言集を何冊か出していましたが、まだ教団名も決まっていなかったのです。


私自身は、「幸福の科学」という教団名にしようと思っていたのですが、その出版社からは、「『ハイビジョンセンター』というのはどうですか」などと言われました。


私が、「『幸福の科学』という教団名にしようと思う」と言ったところ、「そんな名前は流行りません。

特に、『科学』などと付けては絶対に駄目です。その名前だけは相成りません」と言って、非常に強硬に反対されたこともあり、結局、その後、その出版社とはお別れすることになりました。


この『太陽の法』の原稿も、霊言集を出していたその出版社に送ったのですが、出版してもらえませんでした。

その出版社は、「霊言集には値打ちがあるけれども、著者自身が書いた本には値打ちがない。霊は偉いが、人間は偉くない」と言うわけです。



月刊「幸福の科学」2011年1月号より



月刊「幸福の科学」をもっと読みたいという方は↓こちら

http://www.kofuku-no-kagaku.or.jp/info/list/details/33_1718.html

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