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2010年12月12日 (日)

幸福の科学は一神教でも多神教でもない

知っておいてほしいことは、天上界には、高級諸霊と言われる数多くの指導霊がいますが、「幸福の科学は、単純な多神教ではない」ということです。


しかしながら、「神は一人だけであり、あとは全部否定する。

偶像も全て破壊せよ。われ以外に神なし」というような、純然たる一神教でもないのです。

「霊界には、神に近い存在、神格を持った存在が多数いることを認め、そして、それぞれにレベルの差があることを認めつつも、

最終的には、エル・カンターレ信仰によって緩やかに全体をまとめている」というのが、幸福の科学の信仰の根本であるわけです。


幸福の科学の根本経典である『仏説・正心法語』は、仏陀の考え方を中心にまとめていますが、実は、当会の教えの中には、それをはみ出している部分がそうとうあります。


そうした、仏陀の教えだけでは収まりきらない部分については、この「エル・カンターレ信仰」で緩やかに全体がまとまっているのです。


ほかの霊人の考えも紹介はしていますが、「それらを緩やかにまとめながら、一なるものへ向かっている」ということは知っておいたほうがよいと思います。


したがって、「信者ではあるけれども、幸福の科学の基本的な原理が気に食わないので、自分はイエスの教えだけを信じたい」「自分はゼウスの教えについていきたい」「自分は孔子の教えがいい」

「自分は、吉田松陰以外は先生とは思えない」など、霊人に対する小さな信仰を立てることも可能なかたちにはなっていますが、各霊人の意見は、あくまでも、"参考書"だと考えなければいけません。


最終的に、信仰の形態としては、エル・カンターレ信仰のほうへと向かっていかなければならないのです。

「エル・カンターレは、仏陀とキリストの両者を合わせながら、それをも超えたる存在である」ということを、原点として知っていなければならないと思います。



「選ばれし人となるためには」より

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コメント

幸福の科学の教えのすばらしさより、日常生活での思いやりや善意の行動をどれだけ熱心に行ったかの日記を書いたほが心に響くと思います。

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