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2010年12月21日 (火)

なぜ幸福の科学の霊言集だけが大新聞に広告掲載されるのか

朝日新聞を例に取ると、今から二十年以上前の、幸福の科学が始まったころには、霊言集の広告宣伝は載りませんでした。

また、今でも、ほかの教団のものは載りません。


こうした霊言ものが、きちんと大広告で載るというのは、新聞社から見ると、一定の信用を与えるのと同じことなのです。


しかも、二面や三面、四面など、早めのページに出てくることは、その広告の内容に対して、「一定のニュース性があり、かつ、それを宣伝する必要を感じる」ということの意思表示でもあるのです。


また、その広告が載ったのは日曜日の新聞でした。

このようなことは、教えてくれる人もいないでしょうし、書いてあるものもないので、分かりにくいと思いますが、日曜日には、家にいて新聞を読む人が多いため、新聞の書籍広告欄は、読まれる率が高く、それを読んで書店にその本を買いに行く人が多いのです。

それが日曜日の新聞の持つ意味です。


したがって、「日曜日の新聞で、前のほうのページに広告を出せる」というのは、「それだけの信用を与えられている」ということです。


大きさが同じならば、どのページであっても、基本的に広告代金は同じです。

新聞社側が広告の内容を信じられなければ、二面や三面などではなく、目を通す人が少なくなる十数ページ目ぐらいに載せ、責任を逃れることができます。

ところが、二面、三面、四面というあたりに載せると、ほとんどの人が目を通すのです。


世論調査などから見て、「あの世を信じていない」と思われる人は、日本では半分近くいるであろうと言われています。

新聞の購読者で、あの世を信じていない人たちのなかには、「なぜ、こんな大新聞が、あの世からの霊言を本にしたものの大広告を載せるのか」という抗議をする人も出てくるでしょう。


そういうことは、もとより承知の上で、それでも、「この広告を載せる必要がある。しかも、広告として優先度が高い」ということが認められているわけです。


これは、「今の日本社会のなかにおいて、一つの精神革命が進みつつある」ということを意味しているのです。


『救世の法』「信仰と未来社会」より




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