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2010年12月18日 (土)

アンチの発生原因

残念ながら、自分が賞賛を浴びることや、劣等感ゆえ同情を受けることを期待して宗教の世界に入る人もいます

こういう人は努力して自分を高めようとはしません

したとしても、ほとんど何にもならない位の労力しか払わないのです

人に愛を与えようとか世の中の役に立つことをしようとか、そういう思いを出すこともありません

自己変革や愛他行を放っておいて欲望だけは叶えようとします

欲望が叶わなければ神仏を疑い

その態度を人から注意されれば敵意を燃やし始めます

これがアンチの発生原因です

ここまで自我我欲の強い人でなくとも、

自分の劣等感の部分、これに同情を求めたがる人がいます

「かわいそう」「大変ですね(涙)」と言ってもらいたい人がいます、傷のなめ合いを欲する人がいます

これも人情といえば人情なのですが、奪うことによっては幸福にはなれないのです

最初は憐憫や同情を求めて来ることもあるかもしれませんが、変わっていかなければなりません

仕事や家事、学業において努力している人でも、友人や地域の人に愛想良くして与える愛を実践していても

自分を一番悩ませている劣等感の部分、例えば家族に障害者がいるとか、経済的なこととか、結婚の問題とか、DVの問題とか様々ありますが、

ここに関して神仏の愛を信じ、与える愛をしなければ、幸福感は出てきません。最も重要な箇所で奪う愛をしているからです

そのようにして他人に同情を求めても、ほしいだけの愛はもらえないでしょう

そして「ご利益」のない宗教だと思ってしまう方もいます

自分の心の中に奪う愛がないか、劣等感を人にぶつけてないか、常にチェックが必要だと思います


posted by 管理人



「永遠の仏陀」より
--
かつて、この地上は、光に満ちた地であった。

そして、この地上を去った世界も、

光に満ちた、調和ある世界であった。

しかし、この地上での魂修行をくり返すうちに、

しだいに本来の魂のありかたを忘れ、

地上のなかで、「己かわいし」とする心が、

他の者を虐げ、己の栄華を求める心となり、

そして、この地上階特有の欲望というものを生み出していった。

ある者は、欲望のままに、

己を拡大し、己の力を広め、

そして、他の多くの人々を不幸に陥れた。

ある者は、その欲望がかなわぬがゆえに、

己の不幸の思いをまき散らし、

そして、暗い淵に沈んでいった。

このようにして、

欲望を限りなく追い求める者と、

欲望が成就できずして、

苦しみのうちに地上生命を終えたる者とが、

この地上界を縁として、地獄世界を創ったのだ。

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コメント

本当にそうですね・・・初期の頃は私も、悩みtyphoonが多かったけれど、何年も学んでいくとそんなことがちっぽけで、次の段階に入ると他の人のために何かをしてあげたいと思うようになるんですね。o(*^▽^*)o
本当の信仰を持つこと・・・・それができない信じられないとは、悲しい
ですね・・・sweat02

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