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2010年11月11日 (木)

幸福の科学の構想

「今後三千年の人類史をリードしていけるだけの思想を創る必要がある」と私は考えています。


世界的な大宗教の寿命は、ほぼ二千年から三千年ぐらいであり、その間は、その思想の下に、さまざまなものが繁栄、発展し、新しいかたちの文明ができていきます。


かたちとして目に見えるハードの部分を文明といい、ソフトの部分を文化といいますが、文明や文化は、新しい宗教が基盤となって生まれてきます。

そして、その新しい宗教は、仏神と一体となった指導者が現れたとき、あるいは、預言者が天上界からの指導を受けて仏神の心を伝えたときに始まります。


私は、少なくとも三千年後ぐらいまで、すなわち西暦五〇〇〇年ぐらいまでを射程に入れた新文明の建設が、幸福の科学の使命であると考えています。


その三千年の流れのなかにおいては、数限りない光の天使たちが地上に下り、時代の変化に合わせたイノベーションを行っていくことでしょう。

しかし、少なくとも、その世界文明の基礎になる思想を、三千年の視野を持って創らなければなりません。


幸福の科学という団体は、そのような大きな構想を持った運動をしているのです。



『奇跡の法』(2001年)第4章「未来への創造」より




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