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2010年11月30日 (火)

当然と思い込んでいるものを破してみよう

幸福の科学では、幸福実現党という政党をつくっています。

従来は、「宗教と政治は分離すべきだ」と言われていましたし、すでにある宗教系の政党も、建前上は、いちおう政教分離を表明せざるを得ませんでした。


しかし、考えてみれば、どうして政治と宗教は分離しなければいけないのでしょうか。


宗教というのは、神仏を信ずるものです。

神仏は、この世を治める方法である政治には関心がないのでしょうか。

そんなことはないでしょう。やはり、この世の人間が幸福に暮らしていけるように、いつも考えているのが神仏なのではないでしょうか。


本来、宗教から政治の機能が離れていることのほうが、おかしなことなのではないでしょうか。

宗教と政治を分けて考えることは、別に、普遍の真理ではないはずです。

政治には、この世の問題についての結果責任があるかもしれませんが、宗教が政治の世界に入っていって、いったい何が悪いのでしょうか。


そういう考え方もあるわけです。


したがって、最近は、幸福実現党もだんだん開き直ってきて、「宗教が政治をやって何が悪い」という感じになってきました。

幸福実現党は、これから世に認められていくところですが、人々が当然だと思い込んでいるものを破壊していくことも大事だと思います。



「月刊・幸福の科学」2010年12月号より


月刊・幸福の科学」に興味ある方は幸福の科学金沢支部

または公式サイトに気軽に立ち寄ってみてください




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