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2010年11月21日 (日)

知事選後の沖縄をシミュレーション

分析は、惠隆之介氏(グロリア・ビジネススクール校長、拓殖大学客員教授)による

①伊波氏が当選したら

・中国は全体主義国家だから、急速に軍備拡張し、一挙に石垣・尖閣・宮古に上陸するかもしれない。沖縄本島に内乱を起こしてくるかもしれない。

・私は伊波氏がもし当選したら、3年以内に大混乱が起きると思う。シナリオとしては、観光客に扮した工作員が沖縄に上陸し、「何月何日正午に一斉に蜂起する」と宣言。言論を一挙に封鎖し、左翼と組んで「沖縄独立宣言」をする。

これは「住民運動」だとして、日米安保第5条を適用させなくする。「米軍も沖縄県民を抑圧している」として、米軍基地を大幅に削減する。

②仲井真氏が当選したら

・仲井真氏が当選したら、泥沼になる。彼は「3年以内に普天間基地を閉鎖する」と言ったが、何もやっていない。県民や保守は、それを問題提起すべきだった。

・仲井真氏も密約みたいなことは言ってるようだが、選挙で「県外移設」と言った人間が当選し、何年かして「県内移設」と言っても県民は許さない。自民党県連は「県外移設」で意見がまとまっており、言葉のゲームだけでまた2期目も終わる。

・この混乱の原因は「国」にある。国防は国家が優先する。やれ名護市長選挙だ、名護市議選挙だ、県知事選挙だと言って、アメリカから見たら、時間稼ぎにしか見えない。責任転嫁。

・そうした中、キレイごとばかりがまかり通って「県外移設」となっている。伊波氏が知事になったら「極左政権」になる。仲井真氏になっても日中戦争のような「泥沼の議論」がずっと続く。


そして幸福実現党については

・幸福実現党が各地で問題提起していることは、歴史的には評価されると思う。「勇気をもって問題提起してくれた」と。

・尖閣事件が起きて「有事モード」に切り替えるべき時なのに切り替えきれていない。「有事モード」に切り替えようとしていることは歴史に評価されると思う。

と評価されています

やっぱり金城タツローしかないですね

うん

Kinjo


ハピレタWebサイト
http://happinessletter.blog111.fc2.com/
より一部転載

posted by 管理人





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