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2010年11月 7日 (日)

日本で最初に習近平を論評した本

孔健著「ネクスト・エンペラー」(2008年5月発刊)でした

Nextemperer_2

章タイトルも

ネクスト・エンペラー、習近平

習近平と李克強の後継レースの帰趨が決した

など

ほぼ一冊習近平氏に充てられています

やや胡錦涛氏を過大評価しているきらいはありますが

まだ日本のマスコミではさほど大々的に報道されているとは言い難い習近平氏を詳細に描いたこの本は一読する価値があると思います

「習近平は清廉実直なタイプであり、腐敗や汚職に対して厳罰を以て臨むことで有名だ。」

「意味のないものは民の税金を無駄に使うだけであり、面子やおこぼれに与るためのプロジェクトなど眼中にないのだ。」

「彼は農村改革に熱心であり、農民や一般大衆に頼りにされている。」

「上海で二〇〇〇人に政治家の人気に関するアンケート調査をした結果、習近平は九〇%の票を集め、人気ナンバー1に輝いた。」

posted by 管理人

Syukinpei

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