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2010年11月 6日 (土)

歴史に学ぶ-手玉に取られないために

「親切と愛情。この二つは中国人の最高の美徳である。我が中国人ほど信義を実践する国民はいない。」孫文

孫文は何度も日本へ亡命している。またイギリスへ逃れたこともある。その時、中国政府の暗殺命令を受けた刺客に襲われ、危ういところでイギリスの友人に助けてもらったが、その恩を忘れ、イギリス人の悪口を書き散らしている。


彼ら(中国人)は、義援金をさっさと受け取りながら、後で「これは米帝国主義的搾取の野望を込めた中国民族の精神と文化の破壊の証拠である」と騒ぎ立てる。

慌てた宣教師は騒ぎを収めるため「金送れ頼む」となるのである。送られてきた金を中国人が好き放題使う。しばらくして「中国民族の精神と文化の破壊の証拠」と騒ぎ立てる。これの繰り返しである。

R.タウンゼント「暗黒大陸 中国の真実」(1933年)より


変わってないですね中国は。昔も今も

愚者は経験に学ぶと言いますが

今の日本は歴史に学ぶどころか経験からすら学べていません

官邸も国会も愚者以下の政治屋集団と化しています

本気で日本を守る気概のあるところは幸福実現党だけです

沖縄県知事選は金城タツローの支援よろしくお願いします

posted by 管理人



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