« 初転法輪の日に | トップページ | アサガオまだ咲いてます »

2010年10月15日 (金)

1秒で相手の懐に飛び込む方法

自分の表情などをコントロールできる人は、やはり人の心をつかむのも早いからです。


相手の心のなか、懐のなかにスパッと飛び込んでいく人が、仕事という意味ではやはり成功しやすいのです。

相手の懐に飛び込むまでが大変なのです。

何度も何度も足を運んで話をしないと、自分の人柄とか考え方を分かってくれないので、みんなずいぶん時間がかかるわけです。

ですから、初対面で入り込んでしまうのがいちばん早いのです。

これは仕事でも商売でも何でも一緒ですが、初対面でスパッと入り込んでしまうのです。


そのためには、第一印象で相手に一定の感情を与えてしまうことがまず必要です。

その感想とは、たとえば、「この人と取り引きやおつきあいをしていると、よいことが起きそうだ」という感じです。

「その商品などについてはわからないけれども、相手を見ていたら、何か自分が幸福になれそうな、あるいはプラスになりそうな気がする」という印象というのは、本当に一、二秒のものです。

この一、二秒に勝負をかけていく必要があります。


では、その一、二秒の勝負とはいったい何であるかというと、常に愛の波動を持っていることだと思うのです。



「谷口雅春の大復活」講義(1990年)より




« 初転法輪の日に | トップページ | アサガオまだ咲いてます »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 初転法輪の日に | トップページ | アサガオまだ咲いてます »

つぶやき・かな?

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

I Love JAPAN