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2010年10月 5日 (火)

ロープがヘビに見える恐怖心

また金沢のクマネタです

金沢支部のすぐ近所の十一屋小学校でも登下校時の教員・地域ボラによる見回りが始まりました

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20101004001.htm
より一部を引用します

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 先週末、金沢市大桑町の犀川緑地公園で男性(65)がクマに襲われて重傷を負ったことを受け、現場周辺の小学校の児童は4日、教職員や地域のボランティアに見守られて集団登校し、クマへの警戒を強めた。

 十一屋小は3日、保護者に児童が複数で登校するよう呼び掛けるメールを一斉送信。西大桑町や法島町の「子ども見守りボランティア」にも警戒を要請した。4日午前には約30人の教職員が通学路に立ち、子どもたちを見守った。

(中略)

 4日午前5時10分ごろ、同市清川町の犀川河川敷で、散歩中の30代女性から「クマを見た」と110番通報があった。金沢中署員や石川県猟友会金沢支部員が急行したが、クマ出没の痕跡は確認できなかった。

 同署が詳しく調べたところ、周辺で男性が体長約1メートル、体重約50キロの大型犬を散歩させていたことが分かった。男性は犬を見た女性の悲鳴を聞いており、同署は女性が大型犬をクマと見間違えたとみている。
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犬を熊と見間違えたということですが、

本人は悲鳴を上げるくらいですからすごく怖かったのだろうなと思います

分かりますその気持ち(;゜)(by 犬が苦手な管理人)



仏典にもこのような話が残っています


旅人が、日暮れの道を急いでいるうちに、日が落ちて真っ暗になってきます。

そこに梟が鳴いたりして、怖くなります。

そして、道を歩きながら、何か夜盗でも出てくるのではないかとだんだん心配になってきます。

その時に、ふと道を見ると、長いものが横たわっている。

「これは蛇だ!」と思い、驚いてパッと飛びのいてしまいます。

なかには失神して、ころげてしまう人もいるかもしれません。

これが「蛇縄麻(だじょうま)」の蛇なのです。

ところが、しばらく見つめてみると、その蛇が動かないので、「何だろうか、ほんとうに噛まれないだろうか」と思いながら近寄ってみると、縄であった。

そしてその縄をさらに手にとって見てみると、植物の麻、繊維の麻をよじり合わせて作り上げたものであった。


これは、ものの見方の代表例をあげているのです。

これを「顛倒夢想(てんどうむそう)」といいます。


そして、こうしたありもしないことを考えて、つくって、そして恐れたりすることの代表として、「蛇縄麻」ということがよく言われます。

日が暮れるというので焦って恐怖心を持っていると、縄でも蛇に見えてしまうのです。こういう顛倒夢想の例があります。


「仏陀再誕」講義(1992年)より



人間を不幸にする尤もたるもののひとつとして恐怖心があるといわれます

この恐怖心を取るということが幸福になるためにはとっても大切なのです

幸福の科学ではこの恐怖心の取り除き方も教えています

ご近所の見回りボラのみなさまもボラが終わったら気軽に参拝していただければ嬉しいと思います




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