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2010年9月17日 (金)

牧口常三郎と日興上人(1)

『宗教決断の時代』目からウロコの宗教選び①(9月30日発刊)
Photo

によれば牧口常三郎(創価教育学会の創立者)の過去世は日蓮六老僧の一人日興だそうです

創価教育学会は創価学会の前身と言われてますが


事実上の初代とも言える二代目会長、戸田城聖が、自己の事業の経営破綻の急場しのぎに、

題目だけ唱えればよいとする日蓮宗の弱点につけ込んで布教活動をやったところ、思いのほか資金が集まりました。

そして、その味が忘れられず、サラ金屋から宗教屋に乗りかえて出発したのです。

(「黄金の法」より)


ということです


牧口常三郎は現在天国に還っておりますが、戸田についてはどうでしょうか


ある教団の二代目の会長で、闘争と破壊の”折伏大行進”を全国にくり広げた人がいましたが、この人も地獄に堕ちています。

それは、彼の指導のもとに活動した人たちのほとんどが、怒りのもとに行動し、「阿修羅地獄」「阿修羅界」という、恐るべき闘争と破壊の世界に行ってしまったからです。

地獄には、たとえば武士といった人たちが殺し合っている阿修羅界という地獄がありますが、

大勢の人たちが、闘争の心のままに、心の調和を乱して行動すると、そういう血みどろの世界に行くことになります。

斬ったり斬られたり、殺したり殺されたりする世界が地獄界にあります。

それは、生前の心がそのまま現れただけなのです。

そして、その二代目の指導者は、単にその阿修羅界で止まるのではなく、「火焔地獄」というところまで堕ちて、毎日、炎に焼かれて、阿鼻叫喚の生活を送っています。

(「宗教選択の時代」より)


ということです


話を日興に戻しますが、この日興という人、実は幸福の科学の草創期に関わってる方なのです


突然、自室の中に目に見えないものの気配を感じました。

そして誰かが自分に話しかけようとしているという気持ちに打たれ、急いでカードと鉛筆を用意しました。

すると、鉛筆をもつ私の手が、まるで生きもののように動きはじめ、「イイシラセ、イイシラセ」とカードに何枚も書きはじめたのです。

そして、「おまえは、なにものか」とたずねると、「ニッコウ」と署名します。

日蓮六老僧の一人、日興による自動書記だったのです。

(「太陽の法」より)


なぜ、日興が初めに現れたのでしょうか

「太陽の法」から引用してみます


日興からの自動書記による霊界通信はまもなく終わり、そのあと日蓮からの霊界通信が始まりました。



そして少なくとも一年間は、日蓮は、日蓮宗系の邪教粉砕を私に期待してか、かなりの回数コンタクトをとってきました。


日興は日蓮宗の一派の日蓮正宗の派祖です、ここの「在家信徒団体」を自称しているのが創価学会です。('90年に本山から破門されそれ以後信徒と認められていない)

さらに「幸福の原理」から引用してみましょう


幸福の科学の運動は、第一段階としては宗教改革のような様相を呈するかもしれません。



けれども、これが私たちの最終目的ではないのであります。

これは、第一段階であります。

第二段階として、私たちの教えは、さらに日本の国を改革していく運動として起きてくるのであります。


なぜ日興と日蓮が最初に出てきたかなんとなく分かってきましたね

全人類を救うための足場として日本に光の柱を打ち立てる

そのためにまず宗教改革が必要であるということですね

では「太陽の法」から引用して本日の締めとさせていただきます

posted by 管理人


はっきりとしていることは、私自身が再誕の仏陀であること。

そして、仏陀を中心として、天上界の高級諸霊と地上の諸宗教を整理・統合して、

新しい世界宗教を創り、全世界の人々を教え導き、新文明への道を開くこと。

新時代の幕を明ける使命が私に委ねられたのです。



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