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2010年9月 9日 (木)

中国が「小沢首相」に抗議

部分コピペ


特に今回、漁船は再三の警告を無視した上、船体を海上保安庁の巡視船に接触させる“暴挙”に及んだ理由は、小沢氏の“変節"に対する強い抗議であると考えられます。


小沢氏は5日のNHKの討論番組で「一番問題なのは尖閣諸島。歴史上も尖閣諸島が中国の領土になったことは一度もない」「日本は果断な措置で、中国による軍事的脅威に対応せねばならない」と、これまでとは打って変わった「正論」を主張。


小沢氏は親中派で知られていましたが、「日韓、日中関係は日米関係に次いで重要だ」と語り、米中両国と等距離外交を行うべきだとする「正三角形」論を事実上、修正しました。


9/8に発刊された『小沢一郎の本心に迫る』(大川隆法著、幸福実現党出版局刊、8月27日収録)では、小沢氏の守護霊は「『結局、アメリカと中国の両方と、同じような対等の付き合いはできない』ということが明らかになってきた。


アメリカ側につくか、中国につくか、もう二者択一を迫られてきつつある…
私は、中国と外交で友好を深めようとしたけれども、『日本が危機になる』ということであれば、変身します」と語っています。


こうした小沢氏の守護霊のメッセージが、そのまま小沢氏本人の口を衝いて出た格好となりました。


これに対して、中国が極めて敏感に反応し、「小沢首相誕生」に“No"を突き付けたのが今回の事件の核心であると考えます。


全文は↓
http://archive.mag2.com/0001054021/20100909080000000.html


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