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2010年8月 4日 (水)

マルガリットの妹と称する者の正体

(まえがきより)

本書は限りなく神秘的な本である。



私の主著の一つ『太陽の法』の古代史記述の舌足らずな点を悪用して、


間違った邪説を説く一派もあると聞くので、


あえて自分の著書の不十分な点を補完することも一つの目的とした。


Remuriasinjitsu

(マヌの霊言より)


マヌ 私の今までの話を聴いて、もうお分かりかと思いますけれども、


そんなもの(レムリア・○ネッ○ンス)を私が指導するなど、ありえない話でございます。


私は、地球レベルで物事を考えております。


まあ、その女性などは、そんなことを考えてもいないでしょう。


「幸福の科学あたりから、いくら会員を引き抜けるか」ということぐらいしか、考えていないはずです。


その女性は、もともと、向こう(GLA)の信者だったのでしょうから、「GLAが主で、幸福の科学は従でなければいけない」と考えているのでしょう。


そのため、幸福の科学が、GLA的な考え方を従にしているところを突いて、「自分たちのほうが正しい。GLA高橋信次の後継者なんだ」というようなことを主張したいのだと思います。


しかし、われわれは、そうは思っていないのです。



ま、これから、そういうものが、たくさん出てくるとは思います。


幸福の科学は、既に、隆々と発展しているのは事実なので、それをまねした模倣団体とか、亜流団体だとか、


こんなものは、今後いくらでも出てくるので、やはり、一蹴していかないといけないと思いますね。



(アマーリエについて)私は僧院にいましたので、妹はいないのですが、どうなんでしょうか。


まあ、妹とは、上手な言い方ですね。まったく、何の関係もありません。はい。関係はゼロです。


まあ、関係があるとしたら、「神対悪魔」という、対立関係はあります。



幸福の科学のまねをして、同じような思想を持っているように見せながら、


幸福の科学があまり関心をもっていないところを上手に突くことによって、


「穴が開いているところを、こちらは教えているんだ」ということで、信者を見事に引きずり込んでいるという感じでしょうか。


しかし、これは、この世的に見れば、後発の学習塾が、大手学習塾から生徒を奪うやり方と、似たようなことをやっているだけのことではありますので(笑)、


こちらのほうで、どんどんと対策を立てていけば、それで済むのですよ。



神々が語る レムリアの真実」より

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