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2010年8月 5日 (木)

行動の原理しかない右翼は左翼と同じ

今回は夏休みにじっくりと読みたい2書をご紹介いたします。

まず1冊目は、大川隆法著『未来への国家戦略』です。

本書は、鳩山前首相が辞任表明をした翌日から、今回の参院選投開票日直前までの大川隆法総裁の御説法を集めたものです。

つまり、日本最大級の宗教団体の総裁が、菅政権発足直前からの約1ヶ月間における、菅政権の実態について、また現在の日本の置かれている実状について、さらには現代の日本が向かうべき未来までをも提言した、まさに日本を救う一書なのです。

【主な内容】
◆菅首相の語る「地球市民」という言葉を使う人たちの正体とは
◆地域主権は国を弱める「遠心力」にしかならない
◆デフレを乗り切る方法とは
◆経費を削るなら、「省」を丸ごと廃止するぐらい大胆にするべきだ
◆宇宙・ロボット・防衛産業へ投資すれば、日本はまだまだ発展できる

2冊目は、大川隆法著『保守の正義とは何か』です。

日本神道系の神々の長であり、天皇家の先祖とも言われている天御中主神。

昭和恐慌、第二次世界大戦、戦後の復興という激動の時代を歩んだ昭和天皇。

圧倒的不利とされた日露戦争において、「T字戦法」を用いてバルチック艦隊を打ち破り、日本を奇跡的な勝利に導いた東郷平八郎。

以上の3名を大川隆法総裁の霊能力によってお招びし、「保守の正義とは何か」について語っていただいたものです。

また、本書には現代日本の左翼洗脳教育によって本来持つべき本質を失った右翼に対して、右翼の本来あるべき姿についても論じております。

【主な内容】
◆行動の原理しかない右翼は、左翼と同じ
◆「靖国参拝」の問題に対する昭和天皇の現在の考えとは
◆民主党政権が続くことは「国難そのもの」
◆左翼を攻撃しないなら、右翼が存在する意味はない

本来の日本のあるべき姿とはどうあるべきなのか?

今後、日本の向かうべき未来とはどうあるべきなのか?

日本亡国論が唱えられてきた今こそ、日本人である私たち一人ひとりが、「日本を復活させるためにはどうしたら良いのか」ということをじっくりと考えるべき時が来ているのではないでしょうか?

是非、御一読いただければと思います。
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以上“Winds of Happiness第184号”より引用

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posted by 管理人



この『未来への国家戦略』が、救いの一条の光となりますことを。


(『未来への国家戦略』あとがきより)

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