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2010年8月31日 (火)

週刊誌はこれを元ネタにしている

最初の「国難パート1」のほうは鳩山政権でした。昨年、七四パーセントぐらいの支持率でスタートしましたが、一年ももたずに八ヶ月半で失脚し、政変が起きました。

私は、鳩山政権発足以前から、激しく批判をしていましたが、七十パーセント台の支持率がありながら、一年も政権がもたないというのは、かなり珍しいことです。激しく批判したことが、そうとう効いたのでしょう。


普通は、「七十パーセント台の支持率で始まった内閣を八ヶ月半で倒す」というのは、そう簡単にできることではないのですが、そうとう厳しく批判したことで、ほかのものもそれに便乗してきて、予想外に早く首相の座を去ることになったのでしょう。

結局、鳩山政権に、最終的に引導を渡したのは、『民主党亡国論』の刊行ではないかと思います。

その本のなかで、はっきりと引退勧告をしたのが効いたように思います。

マスコミも、鳩山氏のときには、「百日ルール」を適用し、「総理になって百日間ぐらいは、猶予をしなければいけない」などと言っていましたが、菅氏の場合は、百日を待たずして、即、批判が始まりました。

週刊誌等は、当会の本を読んで菅政権への批判を展開しています。

"原本"はこちらなのです。彼らは、当会の本の結論を見て、「批判をしてよいのだな」と考え、その結論に沿う方向で批判をしています。

つまり、もとになるものは、全部、当会から出ており、正邪の価値判断については、そうとう、こちらのほうに頼っている状態なのです。


『救国の秘策
「第1章 国家社会主義との対決」より

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