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2010年7月12日 (月)

勇気ある人が立ち上がらなければ何一つ始まらない

私が幸福の科学を始めたのは、今から二十四年前の一九八六年です。

新しい宗教を立ち上げるにあたっては、とても勇気が要りました。

まさしく、この勇気こそが、幸福の科学という団体ができるかどうかの「最初の関門」であったと、私自身は考えています。


人生は戦いです。

最初に、勇気ある人が立ち上がらなければ、何一つ始まることはありません。

そして、何事においても、最初に立ち上がるときには、数多くの抵抗を受けるものなのです。


私は、東京大学法学部を卒業して大手商社に入り、ニューヨークに派遣されました。

会社では、「十年に一人のエリート」と言われていました。

その私に、霊天上界の高級霊と称する霊人たちから、さまざまな神示・霊示が臨み、「われらの言葉を信じて、独り立て」という声が降りてきたのです。

もし、みなさんが私の立場であったら、信じられるでしょうか。

この世において、自分に約束されている未来を全部捨てて、独り立つことができるでしょうか。

私は、三十歳のときに、会社を捨てて無職になり、無収入になって、この道に入りました。

「信じる人が出てくるかどうかはともかく、自分の使命を果たすことが、私のすべてである」と思いました。

『勇気ある人となれ』にも書いてありますが、勇気の出発点は、「まず、己が使命を果たせ。己が義務を果たせ」ということです。

「自分の使命、天命というものが、いったいどこにあるか」ということに気づき、確信したならば、その己が使命、己が義務を果たすことです。

これが勇気の第一歩なのです。


YOUNG BUDDHA 79号
あなたの「天命」をつかめ より

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