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2010年7月29日 (木)

病気に打ち克つ信仰の力

私は、病は人間の悪なる想念エネルギーが生むものだと述べました。

悪しき想念エネルギーがマイナスの力であるとするならば、それを打ち消す力はプラスの想念エネルギーであるはずです。

プラスの力があって初めてマイナスの力は中和されるからです。

ではこのプラスの力、プラスの想念エネルギーとは、いったい何でしょうか。

これが正しき信仰の力なのです。

昔から宗教には病気治しがつきものだとされています。

そして実際に数多くの病気が治ってきております。

これは、自らの悪想念が創造した病念に基づく病気を、善なる想念エネルギー、すなわち正しき信仰の力が打ち破るからです。

正しき信仰を持つとどうなるかと言いますと、まず、心のなかが掃除されてきれいになり、光明に満たされてくるのです。

その光明とは、外部から与えられるものではなく、内部から輝き出してくるものなのです。

これは自己内在の仏性がその本来の輝きを取り戻すからなのです。

この内在の仏性が輝きはじめるとき、天上界でこれに呼応する光があるのです。

これが偉大なる他力の光明であり、守護・指導霊の光なのです。

自力の光明と他力の光明が、嵐の夜に振りかざすカンテラのように、相呼応し合うのです。

このときに、その人にとっての、救いの第一歩が始まるのです。



大川隆法「病気に打ち克つ法」(1986年)より

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