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2010年6月 6日 (日)

アヘン戦争時GDPはイギリスより中国のほうが大きかった

今年は、「GDPが中国に抜かれるだろう」ということで騒ぐだろう。「中国が二位になって、日本が三位になる」というようなことで騒ぐとは思うけれども、まあ、今は、あまり、そんなことを考えなくていいよ。

私の生きていた時代は、ちょうどアヘン戦争があったころだね。アヘン戦争で中国が敗れたのは一八四二年だったと思うけれども、当時、中国のGDPは、日本の何倍もあったし、アメリカよりも大きかったし、戦勝国であるイギリスよりも大きかったんだよ。つまり、GDPで見れば、当時の先進国といわれたところよりも中国の方が大きかったわけだ。

ところが、戦争をしたら、あっさり敗れてしまった。なぜか。まあ、「人口が多く、高度に発達した産業がない場合の総生産というのは、ずばり国力とイコールではなかった」ということだね。

大川隆法『富国創造論』第一章「二宮尊徳の霊示」より

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