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2010年6月10日 (木)

夢のある国へ

今、中国は、二〇二〇年までにアジア方面の制海権が欲しいと考えていると思われます。

これに対抗する手段をとっておかないと、石油が入らなくなり、息の根を止められます。

そうならないように準備を進めることが必要です。

例えば、専守防衛の災難対策空母を十隻くらいつくってはどうでしょうか。

そうすれば、国内の失業対策にもなるし、アメリカから買えばアメリカの景気対策にもなります。

中国は空母部隊をつくるでしょうから、それに対して対策がいるのです。

2008年10月26日


私は、「二〇一一年あたりから、テレビ局、新聞社等の大型マスコミが倒産し始める」という予想を述べていますが、

普通は、倒産する前に悲鳴をあげるものなので、ワアワアと現政権の批判をたくさんし始めるでしょう。

2009年9月24日


実は、日本は債権国であり、国家としては黒字です。外国との関係においては「黒字国家」であり、倒産はありえないのです。

公務員部門としての国家の破産はありえますが、国民国家としての破産はありえないのです。

もし公務員国家としての破産が起きたら、民間から人が集まり、政府をつくり変えればよいだけのことです。

それは、明治維新のパートツーが起きることを意味します。"幕府"の財政が潰れ、新しい政府をつくらなければいけない時代が来るだけのことです。

2009年10月21日


日本のように小さな国においては、中央集権型の組織を維持するほうが、国家が一丸となって外交に当たる際には非常に有利に働きます。

国論をまとめるときには非常に有利なのです。もともと日本は、国を強くするために中央集権型をつくってきたのです。これは奈良時代からずっとそうです。

なぜそうしたかというと、外国から国を守るためだったのです。

2009年5月17日


大川隆法 政治提言集」より

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