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2010年6月20日 (日)

日本の外交音痴は中国にとって非常にありがたい

今、中国は北朝鮮を中途半端なところに置いているように見せていますわね。「北朝鮮は貧しいけれども、徹底的に応援するほどではない」というぐらいのところに置いている。

ちょうど、"近隣諸国を悩ませるレベル"で置いてあるんだよ。韓国、日本、アメリカを悩ませはするけれども、「攻撃して叩き潰したい」と思うほどではないあたりを泳がせている、と言うべきかな。

なぜなら、北朝鮮から得られるメリットよりも、韓国やアメリカ、日本との貿易等で得られる利益のほうがかなり大きいのでね。

「北朝鮮ばかりを露骨に応援して、敵対しているように見せたら、損のほうが大きくなる」というところがあって、そのへんは微妙な加減でやっているね。

中国は、軍事的には、北朝鮮がないと、"唇のない歯"と同じで寒くて困るんだけれども、あまり強力な同盟関係を打ち出して、アメリカ、日本、韓国との貿易が途絶えるようなことがあれば、経済的には大きなマイナスだということだね。


また、アメリカはアフガンで手を焼いておるのでね。「そのあとは、イランがあるし、北朝鮮もある」というような状況だ。

イラクが終わってアフガンに移り、アフガンが終わってもいないのに、さらにイラン、北朝鮮とある。

ま、イランも北朝鮮も、実は中国が仕掛けているわけだけれどもね。この"二匹のモグラ"が、穴から出たり入ったりしておるので、「まだ、この"二匹"と、こんな紛争を続けなければいけないのか」と思わせて、中国と戦う気力がなくなるのを待っているというところだね。

『維新の心』第2章 山県有朋の霊示より



立派な家庭教師に囲まれて、

この国の未来を、

そして世界の未来図を設計すると、

知的かつ霊的な感動と興奮が呼びおこされる。

やはり、「勇気と創造」の時代が始まったのだ。

『維新の心』あとがきより

Isin

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