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2010年5月24日 (月)

安倍晋三氏の本音キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

昨年の七月十二日は、東京都議選の投票日でしたが、その日の明け方ごろ、安倍元首相の守護霊が私のところに来て、話しかけてきました。

それで、話を聴いたのですが、私に対して一生懸命に謝り、「幸福の科学さんに、たいへん迷惑をかけた」と言っていたのです。

「北朝鮮のミサイル問題、特に核開発問題は、本来、政府や自民党が取り組むべき問題であるのに、それをせずにいて、あなたがたに迷惑をかけました。

宗教団体として、『ミサイルに対して防衛せよ』『しっかりと国防をしなければいけない』と言わなければいけないのは、つらいでしょう。

本当は、これは政治の仕事であり、本来、与党自民党がやらなければいけない仕事です。

それを、あなたがたが、今、政党までつくって、やろうとなさっているのに、自民党は内紛状態で何ら舵が取れない状態にあります。

これについては、まことに申し訳ないと思っています」

安倍元首相の守護霊は、このように言っていました。

憲法改正も、実は、安部政権がやりたかったことであったのですが、政権を投げ出したかたちになって、頓挫してしまいました。

そこで、私の方から憲法改正案を出して、「憲法を改正すべきである」ということまで言っています。

このことについて、安倍元首相の守護霊は、こうも言っていました。

「これは、自民党も、したくてしたくて、もう十年も二十年も前から取り組んでいたのに、できないでいることです。

ただ、この問題、特に憲法九条問題を選挙の争点にしたら、マスコミに叩かれ、必ず選挙に負けるので、争点にしたくても挙げられずにいます。

本当は『幸福実現党の言うとおりだ』と思っているけれども、みな、勇気がなくてできないでいるのです。

だから、幸福実現党の方々が、辻説法をして、『北朝鮮のミサイル攻撃を、断固として阻止しなくてはならない』などと言っているのを見ると、本当に、何か申し訳ない気持ちでいっぱいです。

宗教が、防衛・国防問題も扱っていれば、憲法改正問題も扱っており、それから、国の景気回復策、不況からの脱出策まで、

一生懸命、訴えておられるのを見ると、政治の無為無策に対し、非常に情けない気持ちでいっぱいです」

安倍元首相の守護霊は、このようなことを述べたあと、「できれば、私も幸福実現党に入りたいぐらいです」と言っていました。

本人は、表面意識では、そうは言わないと思いますが、守護霊レベルでは、「本当に、幸福実現党に入って、旗を振りたいぐらいの気持ちです」と言っていたのです。

さらに、安倍元首相の守護霊は、このようにも言っていました。

「自民党では全然できない。一歩も進まない。何をやっても会議が進まない状態です。

そして、このまま、むざむざと、マスコミが言っているように民主党の政権になるかと思うと、もう、はらわたを掻きむしられるような思いがします。

自分が総理のときにやろうとしていたことが、政権が民主党に移ることによって、全部、潰れて、すべて正反対になっていくのであれば、ああ、非常につらい。

憲法改正用の国民投票の法案まで通して、時期を待っていたような状態であったのに、なんと、その意志を継いで行動してくれているのは幸福実現党であって、自民党ではない」

その意味では、実際には、幸福実現党が"自民党"なのです。自民党の後継者は、本当は幸福実現党であり、今、自民党に残っているのは残骸です。

残骸が暴れ、生き残ろう、生き延びようとして、あがいている状態なのです。

そして、安倍元首相の守護霊は、民主党に関して、やはり、「国防上、非常に大きな危機感、危惧の念を持っている」と述べていました。


大川隆法『宗教立国の精神』第五章より

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