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2010年5月21日 (金)

許しによって治る病気は多い

「しつこい」ということ自体が悪であると考えなければいけません。

人間は間違いを数多く犯す存在であるので、「突っ張って、相手を責め続ける」という態度自体が悪になるのです。

実際に相手が悪いのかもしれませんが、相手を責め続けることで、あなたも悪になっているわけです。

したがって、相手が謝らない場合には、思い切って自分の方から謝ってみてもよいと思うのです。

夫婦関係や親子関係、それから、会社の人間関係などにおいて、「この人とは、ずっと関係が悪いな」と思う人がいれば、思い切って、「私のほうが悪かった」と言って、自分が先に非を認めてしまうことです。

そうすると、相手も、「あなたが悪いのだ」と言い続けるのは、なかなか難しくなります。

なかには、「そうだ。あなたが悪かったのだ」と言う人がいるかもしれませんが、あなたが自分の非を認めて誤った瞬間に、一種のカルマが崩壊し始めて、その葛藤の部分が解けてき始めます。

もし、皆さんが、すでに仏法真理を勉強していて、相手よりも精神的に優れた立場に立っているならば、「自分から先に相手を許す」ということが大事だと思います。

許しによって治る病気は数多くあるのです。

大川隆法「超・絶対健康法」より

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