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2010年5月19日 (水)

正しいことを正しいと主張しているのは幸福の科学だけ

その時期に、「信仰告白の時代」という正反対の概念を堂々と打ち出しているのです。

これには、向かってくる風に真っ向からチャレンジしているイメージがあって、いかにも幸福の科学らしいと言えるでしょう。

これは、「時代の風潮や世間の下世話な潮流に流されない」という、当会の独立不羈の表れであり、

「幸福の科学は正しいことを常に主張してきた。当会は世の中に迎合する気はまったくない。

今後も、正しいことは正しいと主張していく」ということなのです。

当会は邪教と無宗教の両方を批判してきましたが、邪教に対する批判が、ある程度、功を奏し、世の中に認められたので、

今後は、無宗教勢力に対して、きちんとけじめをつけることが大事です。

邪教をただしたならば、その返す刀で、唯物論や無神論、無宗教に対しても、きっちりと批判をしていかなくてはなりません。

正しい宗教が世に認められることが必要です。

実は、邪教という一方の極が崩れかかっているこの時期に、「信仰告白の時代」という本を世に問うこと自体が、

「邪教がなくなっただけで、世の中が幸福になるわけではない。

正しい宗教が広がらなければ意味がないのだ」という観点を強く打ち出すことになるのです。

O教やS会などの邪教に対して世間の批判が強まり、邪教勢力が衰退していくのはよいことです。

しかし、それによって世の中から宗教がなくなってしまうのではなく、正しい宗教が発展・繁栄し、世の中に広がっていかなくてはなりません。

そうした認識を持たなければ、日本人は世界の常識から大きく離れてしまうでしょう。

大川隆法「『信仰告白の時代』講義」(1995)より

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