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2010年5月 1日 (土)

絞り込むことも愛

予備校にしても、洗練された予備校になるとテキストが薄いのです。

学生がやっているような塾に行くと、学生たちは頑張って一晩中コピーをしたりして、プリントをたくさんつくってくれますが、勉強するほうは、そんなにたくさんできはしません。

若い人があまりにも頑張る塾は、プリントの量が増えすぎるのです。

教えたいことをドーッと思いつくから止まらないわけです。

ところがS予備校のように、百年近くも続けているようなところになると、頻度が高い重要な部分だけにグーッと絞りこんできます。

英語の例文でも、同じものが重ならないように精選して、薄いテキストにしていきます。

あれが、やはり老舗の味です。だんだん熟練してくると、絞りこんでくるのです。

そういう意味では、だんだん熟練してくると、"軽み"が出てくるのです。

量が多くて重いだけではなく、軽みが出てきます。

私で言えば、軽く説法ができるような感じでしょうか。

それと同じように、軽みが出てこなければいけないのです。

ザ・リバティ6月号

大川隆法 人生の羅針盤より

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