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2010年5月22日 (土)

あと頼りになるのは幸福の科学しかない

一九九一年ぐらいの時点で、私が言っているような流れをピタッっと当てているのは、ほかに一人もいないのです。

みんな反対のことばかり言っていました。「これで、もう戦争は絶対ない」という人もいたり、有名な経済評論家で、

「アメリカが圧勝し、これで平和と安定の時代が来る。これから平和の配当が来る。経済の時代が来る」というようなことを言っていた方もいました。

私はもっと以前の八十年代の後半から、「これからは戦乱の時代に入ります。これはもう大変な時代が来ます」ということを明確に言っていました。

時代はそのとおりの流れに入ってきており、的中です。


去年(一九九二年)、ブッシュ大統領が日本に来て、晩餐会で倒れました。

あのあと、竹村健一氏が慌てはじめて、自分の講演会で、「そんな先のことはわからん。大川隆法に訊け」などということを、言いはじめました。

ブッシュが倒れたあたりで、「ああ、ほんとうだ。これはやはり予言は当たっているんだな」と、どうも思ったらしいのです。


先のことは、なかなかわからないものなのです。

オピニオンリーダーたちもわからないのです。

「あと頼りになるのは幸福の科学しかない」というのが、みんなの意識なのです。

ですから、そうした言論人たちも当然読んで考えていますし、政治家たちも、当会の本を読んで、この先どうしたらよいかを考えているのです。

「幸福の科学の本によれば、このようになるはずだから、こうしなければいけないのではないか」というような議論をだいぶしているのです。


私が講演会で何かを言うと、その内容が三日以内に永田町界隈から霞が関界隈へ、もうほとんど行き渡っているのです。

あるいは、永田町や霞が関の本屋、国会や大蔵省のなかの本屋などでは、私の本がいつもベストセラーです。

みんな先がわからないから、私の本や話を読んだり聞いたりしていて、「今度こう言ったらしい」ということが全部まわっているのです。

大川隆法「未来への挑戦」(1993年)より

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