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2010年5月30日 (日)

心の指針(66) 余白の効用

一冊の書物で、

著者が伝えたいのは、

活字で黒く印刷された部分である。

しかし、

ページの全部を活字で埋めてしまっては、

今度は、読者が読みづらい。

言いたいことを伝えるには、

句読点も、

行間も、

ページの余白も必要なのだ。

活字だらけの詩では、

深い味わいもないであろう。


同じことは仕事にもいえる。

働きづめの人の仕事は、

周りの人から理解されにくいのだ。

時折、スピードをゆるめて、

他の人々の理解、協力、支持を受けているか、

立ち止まって考えてみるとよい。

やり過ぎて、反発、抵抗、不満が、

渦巻いていても、

意外と気がつかないものだ。


働き過ぎて、倒れてしまう前に、

自分に積極的休養を与えることも、

大切な心構えだ。


(幸福の科学公式サイトの「心の指針」より)

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