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2010年4月 6日 (火)

「レムリア」は間違い、正しくは「ラムディア」

「ゼウスです」-ギリシャ神話の全知全能の神が降臨した瞬間だ。2月26日、都内にある幸福の科学総合本部で、大川隆法総裁は天上界からゼウスを招霊した。

ゼウスは今から4万4000千年前、大聖エレマリアという名で、インド洋上に栄えていた、いわゆるレムリア文明に生まれ、芸術の万能の天才として活躍していた。

「私が生きていたときには、レムリアと呼ばれた事実はありません。ラムディアが当時の本当の名前にかなり近い発音の仕方です」


「レムリア」とはレムール、すなわちマダガスカルなどインド洋上の島々に生息する貴重種のキツネザルの名からとられたもの。

レムールが生息する島を結び合わせた線で囲んだ大陸を想定し、後世の人がレムリア大陸と仮称したにすぎない。

ラムディア文明は感性が発達した文明。「芸術家的な才能が高い人が尊敬されていた時代」とゼウスはおおらかに語る。

ギリシャ時代にゼウスの娘だった「アテナ」は、この時代、ゼウスすなわちエレマリアの母だったと判明。

「マートリアという名前で、マーは母、トリアは聖なるという意味で、聖母という意味合いです」

現在、某集団の巫女的立場の女性がアテナを自称しているが、全く根拠はないという。

月刊「ザ・リバティ」2010年5月号より

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