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2010年4月 9日 (金)

現行憲法にみるアメリカ人の日本人観

当時のアメリカから見れば日本の敗戦は、白人が自分たちに歯向かうインディアンを叩きのめしたようなもの

インディアンから武器を取り上げ歯向えないようにする→憲法九条(戦争放棄・戦力不保持・交戦権否認)

酋長(天皇)を神として崇拝してる→酋長は神ではないと知らせる(人間宣言)

彼らの野蛮で低級な宗教を社会の裏側に封じ込める→政教分離、宗教教育の禁止

という具合です

左翼の人が金科玉条にしている現憲法もその趣旨はこの程度のものなのです

当時のアメリカ人が日本を日本人をそういうふうに見ていたということですね

当のアメリカもこの憲法は占領中の一時的なもので日本が独立すれば当然(アメリカの許す範囲で)変えると思ってたわけです

その占領憲法を「御本尊」として祭り上げ「"神の言葉"は一字一句たりとも変えてはならない」といまだに頑張っているのが左翼勢力です

まあただのアホですな( ̄○ ̄)( ̄о ̄)

ルーズベルトやチャーチルのようなレプタリアン(たぶん)に日本の国土と国民を無茶苦茶にされたことには憤りを感じるけど

明治以降の国家神道の支配という異常な事態を脱することができたことはよかったと思います

聖徳太子の時代から本地垂迹があるべき姿

神々の上に仏がおられ天皇も仏法僧に帰依する

日本の正しい在り方です

これを忘れて廃仏毀釈などという愚行をしたため

西洋人からみれば、一億人がおかしな宗教を信じて自分たちに戦いを挑んだと見られたのです

そして今の異常な部分を含んだ憲法を押し付けられてしまいました

やはり日本は仏教的精神、慈悲の精神、人間向上の精神ですね

これを中心に据えて国を運営する、そういうことが必要であると思うのです

posted by 管理人

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