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2010年4月15日 (木)

幸福党党首 信仰者としての挑戦を語る

この夏の参院選は、悪魔の手中に堕ちた民主党が国政を壟断し続けるのか、あるいは時代の流れを逆流させゴールデン・エイジへと向かうのか、

その分水嶺となる重要な闘いです。

政治においても、「いかなる思想、理念を持っているか」が最も大切です。

根本の思想が間違っていたら、そこから生まれる政策は、悉く仏の理想に反するものとなるからです。

「宗教立国」とは、「仏法真理を土台とした国家づくり」ですから、仏法真理を学んでいる方々が政治の中枢に座らなければ成しえません。

だからこそ我々は、今回の参院選で議席を一定数確保することで、マスコミの報道姿勢に風穴を開けようと決意しています。

我々の主張が報道されるようになれば、国民を説得することは十分可能だからです。

幸福実現党の活動は、私たちの修行そのものです。

多くの人を幸福にしたいという純粋な利他の心で活動を続けること自体が、私たちの心を練り上げ、愛の器を大きくしていきます。

天上界は当会の草創期から、「幸福の科学は世界宗教になる」と言っていました。

もし、創立1年後に「まだ世界宗教になっていないから信じられない」というならそれは間違っているでしょう。

政治活動も全く同じです。信仰を持って、実現するまで諦めずに努力を続けていくこと。

長い時間の中で、試しに耐え、修行を続け、不動の信仰を鍛え上げていくこと。そして、その力で世を変えていくことが「信仰者の挑戦」です。

私たちは、主の教えを学び、主に育てていただいている仏弟子です。

信仰者は、どんな政治家やマスコミ人、財界人にも負けない真実の人生観、人間観、世界観を持っています。

だから、個人伝道でも、辻立ちでも、ミニ集会でも、自信と誇りを持って人々に語ってください。

信仰者が本心から語る言葉は、聞く人の心を動かす力があるのです。

2010年2月24日 幸福実現党 木村智重党首 インタビュー

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