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2010年3月13日 (土)

他人の同情を引こうとすることをやめよう

私は、「人を愛することが大事である」ということを教えていますが、結局、人間は「人から愛されたい」と思うものです。

実際、人から愛されたら、うれしいものであり、幸福になれるでしょう。

しかし、他の人は自分のことをなかなか愛してはくれません。

愛されたいのに愛してくれないので、愛に代わるものとして、人の同情を引こうとする傾向が出てくることもあります。

人から同情されるような立場に、わざわざ自分を置こうとするわけです。

どのような立場になれば人から同情されるかは、みなさんも、ある程度、分かるでしょう。

例えば、病気になると同情されます。



もし、「同情を引いて慰めてもらおう」と思うような傾向が自分にあるならば、少し思いとどまったほうがよいでしょう。

同情を引いても、良くなることは少しもないからです。

月刊・幸福の科学 2010年3月号 より

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